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チェロ

  • 2004年3月21日

第94回

【内容】(移弦の練習)移弦の際に弓の動きが止まってしまうので、音が途切れてしまう。音がスムーズに繋がるように右手の動きを練習。移弦の前は、右手の動きのスピードをゆるめて、左手の移動を待つイメージ。左手が移動している間の右手がまったく止まってしまう事がないようにすれば、スムーズに音は繋がる。楽譜ではなく先生の弓の動きを見て、弓を止めない練習。(Jupitar)[B]を確認の後、全体を練習。全体にひら […]

  • 2004年3月14日

第93回

【内容】(基本練習)弦を押さえる左手は、掌とネックの間に出来るだけ大きな空間を作るようにすること。4ポジションから1ポジションへ移動したときも、この空間が変わらないようにする。最も広い空間は、小指が伸びた状態だと考えられるので、小指を基点としてポジション移動ができるようにする。右手については、弓先で弾く時にしっかり腕の力が弓にのっていないとしっかりした音が出ない。1番線を弾くときにしっかり弓先が弦 […]

  • 2004年2月29日

第92回

【内容】(4ポジションの練習)ポジション移動は、指板を見ずに腕の感覚で行えるようにすること。4ポジションの「ファ」、開放弦「ラ」、1ポジションの「ソ・ファ」については、「ラ」の時には1ポジションの「ソ」に指を戻しておいて、左肘を浮かして開放弦を弾くとよい。(Jupiter)[B]の表現についての理解。前半の音のつながりとしては、「ドラ(ソ)ソ」「ファラ(ソ)ド」「ドラ(ソ)ソ」「ラドレ」。(括弧) […]

  • 2004年2月22日

第91回

【内容】(4ポジションの練習)指板を見ずにポジション移動をすること。左手を見ないことで、ポジション移動の際の左腕の動きや音に集中することができる。音階を弾くときでも、ひとつひとつの音が途切れてしまわないようにする。声を出して歌う前には必ず息を吸い込むように、発音の前にも息を吸い込むタイミングの様なものが必要。自然な息使いで音がスムーズに繋がり、バラバラに独立してしまわないようにする。(Jupite […]

  • 2004年2月15日

第90回

【内容】(4ポジションの練習)A線1ポジション「ド」から「ソ」までの音階の練習。「レ」から「ミ」をスムーズに弾くためには、「レ」の最後の裏拍で素早く左手のポジション移動をして、新しい拍の始まりで「ミ」の音が出せるようにする。また、「レ」と「ミ」の音をつなぐために、右手の弓を上手に使って、「レ」の音が途切れた感じにならないようにする。ポジション移動前に「レ」の音をおさめる様にして次の「ミ」は、クレシ […]

  • 2004年2月1日

第89回

【内容】(4ポジション練習)1ポジションと4ポジションでは、左手の指の間隔が違うので注意すること。1ポジションと4ポジションの移動の感覚を確認する。あせってポジション移動をすると、移動後の音に力が入っていかにも移動しました風になってしまう。なめらかに移動するには、左手がスムーズに移動する練習をするしかない。左手の移動は、左肩に力が入らないようにする。左肘を基点に腕が上下に動くようにする。特に4ポジ […]

  • 2004年1月25日

第88回

【内容】(ハ長調スケール)前回と同様に、開放弦を抜いたスケールの練習で左指の指板の位置を確実にする。開放弦を含めたスケールのときは、左手移弦の前に右手が一足早く移弦していくイメージで行う。(右手の使い方)弦に右手の重みをしっかりのせて発音すること。右手で弓を持ち上げた時に出る音、押さえつけた時に出る音、正しく腕の重みがのった状態で響いている音をしっかり聞いて覚えるとよい。このクラスは、弓を持ち上げ […]

  • 2004年1月18日

第87回

【内容】(ハ長調スケール)1ポジションを正確に押さえるために、開放弦を除いたスケールの練習「ド・ミ・ファ・ソ・シ・ド・レ」で、1の指と4の指の指板上の位置を覚えて指の形がくずれないようにする。左手の移弦は左肩から移動するようにする。移弦をスムーズに弾くために、左手は先に押さえておくようにする。そのために、G線ドを弾いているときには、D線ミを準備しておく。開放弦を含めたスケールの際も、同じように準備 […]

  • 2004年1月4日

第86回

【内容】(ハ長調のスケール)2組(2人ずつ)に分かれて、ハーモニーでのスケール練習。(3度)「ド」から「レ」まで上がって、1組めは最後に「ド」「シ」「ド」と弾くことで、最初に弾いた2音を埋める。相手の音をよく聞いて合わせるようにすること。(無伴奏 ブーレー)[A]の4小節目の最後、アウフタクトから確認。前半は、スラーの「ド・シ」「シ・ド」「シ・ド」の部分と、それ以外の部分とが別人が弾いているように […]