CATEGORY

チェロ

  • 2004年6月20日

第102回

【内容】ミニコンサートも終わり、7月からテキストに戻る予定で、今月は「アメイジング・グレイス」の練習となります。3つのパートに分かれてアンサンブルの練習となる今日は、前半部分のすべてのパートを練習。●ハ長調のスケール左手4の指を押さえる時のポイントとして、左肘で押さえるイメージで肘から指先までが一体となっている様に感じて押さえると、しっかり押さえれて音を響かすことができる。●主旋律左手は、1と4の […]

  • 2004年6月13日

Cello mini concert

今回の場所はいつものレッスン場:MIKI music salon shinsaibashi今回は、本当に練習ができなくて、ひどい結果でした。折角、新しく買った楽器だったのに。(泣)もっと素敵なデビューにしてあげたっかたなぁ。(しみじみ)やっぱり当日にリハーサルはやりたかったなぁ。1週間前のリハでは、いくらなんでも弾けませんです。ハイ。今回は、15番の「青の時代」の楽譜をコピーさせてもらいました。M […]

  • 2004年6月13日

Proglam

【第1部】1.モルダウ2.ラブ・ミー・テンダー3.メモリー4.翼をください5.エーデルワイス6.ブーレ~ヘンデル~7.Home sweet home8.別れの曲9.威風堂々/峠の我が家10.講師演奏)白鳥/サンサーンス【第2部】11.冷静と情熱のあいだ12.君をのせて13.涙そうそう14.星に願いを15.青の時代16.ブーレ~ヘンデル~17.jupiter18.見上げてごらん夜の星を19.歌の翼に […]

  • 2004年6月6日

第101回

【内容】ミニコンサート前の最終確認とリハーサル●繰り返しが[A]→[B]→[A]→[B]→[A’]となっているので、どうしても2回めの[A]で最初に戻る感じがあるが、全体の盛り上がり方は、[A]→[B]→[A]までを一区切りとしてもりあがって、次の[B]で少し落ち着いた後、最後の大団円[A’]へつなげていくイメージ。2回めの[A]は、あらためて弾きなおすのではなく、[B]か […]

  • 2004年5月30日

第100回

【内容】(Jupiter)●3人のパート分け発表会は3名での参加になったので、担当を決めた。ひとりは最初から最後まで主旋律で、ベースは[A][B]を交代で弾くことに。ベースのリズムが取れない私としては、お願いをして主旋律のみのパートをやらせて頂くことに。●フラジョレットへの左手のポジション移動「ソ」から「ラ」へ上がる時は、弦から指を離さずにすべらせる。弦を押さえて移動させる必要はないが、弦の上を指 […]

  • 2004年5月23日

第99回

【内容】(Jupiter)発表会では、[A]→[B]→[A]→[B]→[A’]で演奏する。下のパートは、1名。[A’]は、下のパートはなしで全員でメロディを弾いて終わる。●[A’]の7小節目の「ソ」の音が、遅いとの指摘。ひとつ前の音フラジョレット「ラ」は、弦から左手を離しても響きが残るので、少し早めに「ソ」の音へ移動し、準備をすること。左手のポジション移動は、必 […]

  • 2004年5月9日

第98回

【内容】(Jupiter)●[A’]の1ポジションから、4ポジションへの移動移動と同時に弦を押さえずに、「ポジションの移動」と「弦を押さえる(左肘を外に引く」動作を分けて考える。慣れてくれば、弧を描くようにスムーズに左手が動くようになるので、最初は動きを分けて練習すること。●[A’]5小節めから8小節目までのポイント5小節めの最後の「ド」が短くなってしまわないようにすること […]

  • 2004年4月25日

第97回

【内容】(ボーイングの練習)弓の毛をできるだけ多く、弦に密着させるために、右手で8の字を描くようにボーイングをする。ダウンの時は手前から外に向けて弧を描くようにし、アップの時は、手前から弓先に向かって弧を描くようにする。(5ポジション)フラジョレットの「ラ」の音を正確に弾く為に5ポジションを押さえての練習。4ポジションから5ポジションへの移動をスムーズにするために3の指だけで移動しないこと。5ポジ […]

  • 2004年4月18日

第96回

【内容】(ハーモニクス・フラジョレットの練習)ハーモニクスは、大体の位置でも鳴ってしまうが、正確な位置を覚えるための練習として、弦を押さえて練習を行う。左手の3の指だけで音をとらずに、1・2・3の3指をすべて弦に置いて正しい位置を覚えること。4ポジションとハーモニクスの位置が左手親指と人差し指の開き具合で正確に押さえられるようにする。(弦を発音させる練習)ダウンとアップの発音時の違いを確認。ダウン […]