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Cello

  • 2004年5月30日

第100回

【内容】(Jupiter)●3人のパート分け発表会は3名での参加になったので、担当を決めた。ひとりは最初から最後まで主旋律で、ベースは[A][B]を交代で弾くことに。ベースのリズムが取れない私としては、お願いをして主旋律のみのパートをやらせて頂くことに。●フラジョレットへの左手のポジション移動「ソ」から「ラ」へ上がる時は、弦から指を離さずにすべらせる。弦を押さえて移動させる必要はないが、弦の上を指 […]

  • 2004年5月23日

第99回

【内容】(Jupiter)発表会では、[A]→[B]→[A]→[B]→[A’]で演奏する。下のパートは、1名。[A’]は、下のパートはなしで全員でメロディを弾いて終わる。●[A’]の7小節目の「ソ」の音が、遅いとの指摘。ひとつ前の音フラジョレット「ラ」は、弦から左手を離しても響きが残るので、少し早めに「ソ」の音へ移動し、準備をすること。左手のポジション移動は、必 […]

  • 2004年5月9日

第98回

【内容】(Jupiter)●[A’]の1ポジションから、4ポジションへの移動移動と同時に弦を押さえずに、「ポジションの移動」と「弦を押さえる(左肘を外に引く」動作を分けて考える。慣れてくれば、弧を描くようにスムーズに左手が動くようになるので、最初は動きを分けて練習すること。●[A’]5小節めから8小節目までのポイント5小節めの最後の「ド」が短くなってしまわないようにすること […]

  • 2004年4月25日

第97回

【内容】(ボーイングの練習)弓の毛をできるだけ多く、弦に密着させるために、右手で8の字を描くようにボーイングをする。ダウンの時は手前から外に向けて弧を描くようにし、アップの時は、手前から弓先に向かって弧を描くようにする。(5ポジション)フラジョレットの「ラ」の音を正確に弾く為に5ポジションを押さえての練習。4ポジションから5ポジションへの移動をスムーズにするために3の指だけで移動しないこと。5ポジ […]

  • 2004年4月18日

第96回

【内容】(ハーモニクス・フラジョレットの練習)ハーモニクスは、大体の位置でも鳴ってしまうが、正確な位置を覚えるための練習として、弦を押さえて練習を行う。左手の3の指だけで音をとらずに、1・2・3の3指をすべて弦に置いて正しい位置を覚えること。4ポジションとハーモニクスの位置が左手親指と人差し指の開き具合で正確に押さえられるようにする。(弦を発音させる練習)ダウンとアップの発音時の違いを確認。ダウン […]

  • 2004年3月21日

第94回

【内容】(移弦の練習)移弦の際に弓の動きが止まってしまうので、音が途切れてしまう。音がスムーズに繋がるように右手の動きを練習。移弦の前は、右手の動きのスピードをゆるめて、左手の移動を待つイメージ。左手が移動している間の右手がまったく止まってしまう事がないようにすれば、スムーズに音は繋がる。楽譜ではなく先生の弓の動きを見て、弓を止めない練習。(Jupitar)[B]を確認の後、全体を練習。全体にひら […]

  • 2004年3月14日

第93回

【内容】(基本練習)弦を押さえる左手は、掌とネックの間に出来るだけ大きな空間を作るようにすること。4ポジションから1ポジションへ移動したときも、この空間が変わらないようにする。最も広い空間は、小指が伸びた状態だと考えられるので、小指を基点としてポジション移動ができるようにする。右手については、弓先で弾く時にしっかり腕の力が弓にのっていないとしっかりした音が出ない。1番線を弾くときにしっかり弓先が弦 […]

  • 2004年2月29日

第92回

【内容】(4ポジションの練習)ポジション移動は、指板を見ずに腕の感覚で行えるようにすること。4ポジションの「ファ」、開放弦「ラ」、1ポジションの「ソ・ファ」については、「ラ」の時には1ポジションの「ソ」に指を戻しておいて、左肘を浮かして開放弦を弾くとよい。(Jupiter)[B]の表現についての理解。前半の音のつながりとしては、「ドラ(ソ)ソ」「ファラ(ソ)ド」「ドラ(ソ)ソ」「ラドレ」。(括弧) […]

  • 2004年2月22日

第91回

【内容】(4ポジションの練習)指板を見ずにポジション移動をすること。左手を見ないことで、ポジション移動の際の左腕の動きや音に集中することができる。音階を弾くときでも、ひとつひとつの音が途切れてしまわないようにする。声を出して歌う前には必ず息を吸い込むように、発音の前にも息を吸い込むタイミングの様なものが必要。自然な息使いで音がスムーズに繋がり、バラバラに独立してしまわないようにする。(Jupite […]