第100回

【内容】(Jupiter)
●3人のパート分け
発表会は3名での参加になったので、担当を決めた。ひとりは最初から最後まで主旋律で、ベースは[A][B]を交代で弾くことに。
ベースのリズムが取れない私としては、お願いをして主旋律のみのパートをやらせて頂くことに。
●フラジョレットへの左手のポジション移動
「ソ」から「ラ」へ上がる時は、弦から指を離さずにすべらせる。弦を押さえて移動させる必要はないが、弦の上を指をすべらすようにポジション移動をする。
「ラ」から「ソ」へ戻る時は、弦から指を離して元のポジションに戻る。フラジョレットは、指を離しても音がしばらく鳴るので、裏拍では「ソ」のポジションに戻って、弦を押さえる準備をすればよい。指を離して開放弦が鳴っても、「ラ」の音なので問題はないくらいの気持ちでよい。
●[B]の雰囲気を変える
[B]の音は、すべてひとつの音が丸く収まるイメージで弾くこと。その他は、音が前へ前へ出ていくイメージ。音と音のつながりが、[B]は前の音が収まった後で、やわらかく始まる感じだが、それ以外の[A][A’」は、前の音が終わった後に音がつながっていく感じになる。ただし、ブロックが横に並ぶように、同じボリュームで音が続くわけではないので注意が必要。
[A]と[B]の雰囲気はできるだけ変えて演奏すること。
●最後の盛り上げ方
[A’]7小節目は、音をひとつづつ切るぐらいの感じではっきり弾く。
[A’]は、mpぐらいの音でスタートして、6小節目のポジション移動あたりがmfとなって、7小節目の最初の「ラ」がfになるように盛り上げていく。
●出だしの練習
カウントは、「1ト・・・」だけでやることに。私が発声することになったんですが、「1ト2ト」とカウントすると、次の音が弾けないことが判明。(笑)また、無音の1拍があることで緊張感が出ていいんじゃないかという先生のアドバイスもあって、「1ト」だけのカウントになった。
【感想】今日の私としては、気持ちを乗せるところをテーマに弾いてみました。部分だけの練習ではなくて、曲として弾く時は、できるだけ音を楽しみながら弾いてみたんですが、どうでしょうねぇ。あんまり細かいことを気にしていると、それに気を取られるので、音がはずれても気にしないと。(笑)幸い、おけいこも100回(経過回数です、欠席した日もあります)を迎え、音がはずれても焦らずに調整ができるようになってきましたので、これからは楽しんで弾けるようにしたいですねぇ。これも「BOND」の影響でしょうか。