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チェロ

  • 2005年1月30日

第122回

【内容】弓の動き余分な力を入れずに弓を持つこと。余分な力が入りやすい人は、弓を立てたままで目の前の壁に弓の毛でペンキを塗るように大きく10回ぐらい左右に動かすウォーミングアップをする。背中の筋肉を動かす。弓は、弦の上に押し付けるのではなく、毛をしならせるように腕の重みをかけて発音する。発音後は力を抜いて背中の筋肉を使って弦の上をすべらせるイメージ。アップは、弦のサイドをすくい上げるように発音する。 […]

  • 2005年1月16日

第121回

【内容】基本練習先週に引き続き、新しい弓の持ち方と左手の押さえ方を練習。注意事項等は、先週の内容と同じ。左肘にかかった重みが、二の腕→手首→弓へ伝わるようにする。二の腕で弓を押さえつけたり、手首だけで押さえつけたりしないこと。また、伝える重みは、床に向かってではなく楽器に向かって乗せていくようにする。(自分の身体に向かって重みがかかるようにする。)2ポジションの練習♪ロンドンデリーの[D]で、2ポ […]

  • 2005年1月9日

第120回

【内容】弓の持ち方新年を迎えて、新しい弓の持ち方を試してみましょう。1ヶ月ぐらい試してみると自分に合うかどうかがわかるので、そのあとで元の持ち方に変えても構わない。新しい弓の持ち方は、今までの指の付け根に弓の棹(スティック)が収まって掌で包み込む感じとはちがって、指の第一関節にスティックが乗っているイメージで浅く握る。右手くすり指が、毛箱のU字部分に収まるようにする。親指は丸くして毛箱にあてるのは […]

  • 2004年12月5日

第119回

【内容】【正しい姿勢の確認】体重がしっかり両足の付け根に乗るように、椅子には浅く腰掛ける。背筋を伸ばして、前傾姿勢をとる。チェロを胸にあてると、どうしても後ろに体重がのって猫背になってしまうので注意する。また、ネックと肩との距離も十分とるようにする。エンドピンが短いと身体側のペグが左側頭部に近くなる為、ペグがぶつからないように身体が斜めになったり、頭が右に倒れたりすることもあるので、エンドピンを長 […]

  • 2004年11月21日

第117回

【内容】【お楽しみ会】■メモリー初見で、ポジション移動なしで弾けるものということで、中原先生が楽譜を用意くださいました。■ミニコンサート+ シューベルトの子守唄(デュエット 私です・・)+ 月の宴+ リスト「愛の夢 第3番」【感想】もうすぐ出産でおけいこを休まれる方がいらっしゃるので、少し気が早いですが、最初のテキストにあった「シューベルトの子守唄」をプレゼント。まぁ、あまりいらないかもしれないで […]

  • 2004年10月31日

第116回

【内容】■右手ボーイング余分な力が右手の親指や小指に入らないように、楽にボーイングをするための注意。親指に力が入ると、手首も硬くなるので、親指で柔らかく弓を支えることができるようにする。弓の毛箱寄りに1/3あたりのバランスのいいところを、右手の中指と親指で円を作るようにして持つ。その他の指は軽く弓に添える。中指と親指で弓をつまんだ状態で、手首から力を抜く。そのままの状態で、右手を毛箱まで移動させて […]

  • 2004年10月17日

第114回

【内容】■ピチカート(アルペジオ)右手は第2関節までを折り曲げて、軽く握る。右手親指は、握らずに伸ばす。右手の甲から、右肘までを弦に垂直に置いて、右肘から押し出すようにして、親指で弦を弾く。その際、1番A線は、指板に沿って外側に落ちているので、親指で弾く際は、ネックに向かって少し弧を描くようにして弦を弾くようにする。右手首は、柔らかく保ち、手首が「く」の字に曲がらないように気をつけること。■Gre […]

  • 2004年10月9日

第113回

【内容】■ピチカート(アルペジオ)柔らかく、弦の上で円を描くように右手親指を滑らせる。どうしても、手の甲に力が入ってしまうので、肘から先に余計な力が入らずに楽に弦を弾けるように練習すること。■GreenSleeves[B](2番パート:アルペジオ)和音の音を確認するために、弓を持って音を確認。ピチカートは、思い切って鳴らすこと。指板の裏の親指と、指板上の指とでしっかり挟み込むようにして弦をおさえる […]