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2003年

  • 2003年9月7日

第76回

【内容】(ハ長調のスケール)4番線、3番線を使ったハ長調のスケールの練習。左肩を上手に使って弦を押さえること。右手のボーイングを遠慮してしまうと、音がかすれてしまうので、しっかり弦を振るわせる。バリトン級のビア樽のようなおじさんが歌っているようなイメージで弾く。1番線のポジション移動は、左肘は固定した状態で1ポジションと4ポジションの移動を行えるようにする。4ポジションと1ポジションは指の幅が違う […]

  • 2003年9月3日

ゲロッパ!

[パラダイスシネマ]最近、指定席の映画館が増えている中、久しぶりに並んで入場しましたよ。初めての映画館でしたが、なかなか見やすいし座席の前もゆったりしていて足を伸ばして見れました。井筒監督の作品を始めて見ました。役者でない人が出ている邦画なんかお金出す気になりませんもの。で、今回はちゃんとした役者さんがお芝居をしているのと、TSUTAYA他の宣伝に負けてしまって見に行っちゃいました。(笑)そこそこ […]

  • 2003年8月31日

第75回

【内容】(ハ長調のスケール)4番線の開放弦から1番線の1/2ハーモニクスまでの全弦を使ったハ長調のスケールの練習。ボーイングは、どの弦を弾いても右肘から二の腕の高さが変わらないようにスムーズに弾くこと。4番線から1番線に移るには、右肩を前に出して楽器を抱き込むようにしていく。左手で4番線を押さえる時は、二の腕に意識を置いて手首だけで押さえに行かないこと。また、3番線から4番線への移弦の時は、真横に […]

  • 2003年8月24日

第74回

【内容】(ハーモニクス:倍音:フラジォレット)1/2 ハーモニクス弦の丁度半分の位置で、開放弦と同じ音(1オクターブ上)の音を鳴らす。左手は弦を押さえ込む必要がなく、軽く触れるだけで鳴らすことができる。楽譜上では、音符の上に○を付けて標記する。また、左手の位置が正しくなければ弦の振動が指に伝わるので、耳で聞くだけでなく指先で確認することもできる。1/3 ハーモニクス1オクターブのさらに5度上の音。 […]

  • 2003年8月13日

パイレーツ・オブ・カリビアン

[梅田ブルク]もうね、超楽しかった。娯楽映画って感じでした。行く前は、監督さんがリアルに作りすぎて、夢と冒険のロマン映画じゃなくなった。という噂を聞いていたけど、男前のふたりを見れればいいやと思っていったんですが、すっごく楽しめました。特に、月光を浴びてのバルボッサとジャック・スパロウの対決は、すんごく面白かった。あのシーンは、もう一度見たいな。と思いましたよ。エリザベスも気の強い勝気なおねぇちゃ […]

  • 2003年8月3日

第73回

【内容】(4番線の弾き方)ボーイングは、駒の丸みに平行に沿わせることで弦に対して垂直にボーイングをする。弓先は、右手の人差し指を内側にねじるようにしてしっかり弦の上に乗せる。十分なボーイングで、4番線が振動で3番線に触れるぐらいまで練習する。左手第1ポジションは、指先のみで弦を押さえずに第一間接と指先の中間ぐらいを使う気持ちで押さえる。4番線の「レ」は、駒の方向に寄ってしまう事が多いので、ペグ寄り […]

  • 2003年7月27日

第72回

【内容】【ハ長調のスケール】右肘を少し前に出して、肘を基点に、二の腕と前腕で空気を挟み込むようにして弓をしっかり弦に乗せて、たっぷりとした響きでスケールを弾く。【エーデルワイス】最初は、ブレスをしっかりとり、柔らかく丸い感じでスタートできるようにする。3拍子を意識して、2拍目のウエイト部分(ダウン・ウエイト・アップ)の弓のスピードを緩めて、ゆったりとした3拍子になるようにする。[A]の6小節目から […]

  • 2003年7月23日

ターミネータ-3

[南街シネプレックス]うーん。そういう落ちなんだ。悪くはないけど、もう少しなんかなかったのかな。シュワちゃんが、この内容なら出演OKを出したと聞いていたので、過剰に期待しすぎたみたい。シュワちゃんのターミネーターは、マシンゆえに人間を学習する途中で、トンチンカンな事をする愛嬌があるじゃないですか。今回も、最初に奪ったグラサンがパーティ用の星型キラキラフレームだったりして笑わせてくれるんだけど、新型 […]

  • 2003年7月23日

踊る大捜査線2

[敷島シネポップ]朝の情報番組は、めざましテレビを見ているもので、すっかり洗脳されてしまっており封切後の最初の水曜日に見に行ってしまいました。(笑)まぁ、きらいじゃないので楽しめました。楽しいと言えば楽しいけど、もう少し泣きどころがあればよかったかなと思います。(笑えるツボはたくさんありました。岡村君とか)劇場内で一番反応があったのは、最後のスタッフロールで「小泉 孝太郎」と出た時。(笑) いやぁ […]

  • 2003年7月20日

第71回

【内容】【ハ長調の音階】はっきりとした力強い音を出すために、弓をしっかり弦に引き寄せる。右肘を基点に前腕を二の腕の方向へ引き寄せて、右肩を前方に出すようして弓を弦の上に乗せるとよい。弓を弦の上に置いて弾くだけでは弱い音しかでないので、はっきりとした音を出すためには、右肩を前に出すようにする。特に1番線は、弱くかすれた音になってしまわないようにする。【ビブラート】2番線の「ラ」の音を3の指でビブラー […]