YEAR

2003年

  • 2003年5月25日

第65回

【内容】(ボーイングの基本練習)ダウンからアップに弓を返すときに、同じ音量で弾けるようにする。アップの最初に力が入ってしまうので、ダウンで響かせた音を繋げてアップに自然に移る様にする。移弦を伴う場合もなるべく滑らかに、いかにも移弦しましたとならないように弾く。(第3ポジション)2番線をつかって、ファ・ソ・ラ・♭シの練習。左手の移動は、肘を起点にして親指から移動するような感じでポジション移動をする。 […]

  • 2003年5月21日

シカゴ

[角座]1ヶ月半ぶりの映画です。リチャード・ギアがおじいになってしまったと噂を聞いていたんですが、確かに体型はそれなりに崩れていましたけど、OKなんじゃないでしょうか。それよりも、悪徳弁護士にしては品が良過ぎるような気がしましたけど。感想は、「シカゴって、イリノイ州だったのね」という事と、ミュージカルは好きじゃないかも。という事。いやいや、キャサリーン・ゼタ・ジョーンズは歌もダンスも素敵だったし、 […]

  • 2003年5月11日

コンサートが終わっての感想

今回は、本当に練習をしていなくって、本番前のステージ裏ではお腹が痛くなってしまいました。舞台に出る直前には、「揺れる」練習をして、去年の倍ぐらいは揺れることが出来たのが今年の成果かなと思います。(そうじゃなくて、演奏に力をいれようよ。<自分)それにしても、11時集合で出番が18時前ですから、ちょっとつらいですよね。今年は、2回目という事もあってリハーサル後は買い物に出かけてしまいました。戻ってきた […]

  • 2003年5月11日

String Concert-プログラム-

【第1部】1.2人のてき弾兵/シューマン Violin2.ワルツ/チャイコフスキー Violin3.ジムノベディ/Eric Satie Violin4.エデンの東/L.ローゼンマン Violin5.カバレリアルスティカーナより間奏曲/マスカーニ Violin6.Home sweet home/アメリカ民謡 Cello7.放課後の音楽室/ゴンチチ Cello8.大きな古時計/H.C.Work Cel […]

  • 2003年5月10日

救命救急の講習会

今日、救命救急の講習会を受けてきました。「心肺蘇生法」初体験。ご存知の通り、人工呼吸と心臓マッサージを行うんですが、人工呼吸が上手くいかず、四苦八苦しました。参加者の方に、お話しを聞いてみると、みなさん前に受講したことがあるとか、もう何回も受けているとかの回答が・・。この講習って、みんな経験があるものなの?結構、学生時代に受けたという意見が多かったけど、私はいつものように「フケ」ていたのかしらん? […]

  • 2003年5月4日

練習10回め

[A]のパートは出だしは重めの音で出て、前半の4小節を弾き、そのあと雰囲気をやさしい感じに変えて次の4小節を弾くように(音量を少し落とす)とのアドバイス。[A]の最後の全音符+二分音符の「ソ」は、ディミヌエンドし、その同じ音量から八分音符の最初の「ド」を弾く。八分音符4つの中で、クレシェンドしていき[B]の2小節目の二分音符「ド」は、ディミヌエンドし、その音量から次の八分音符4つのクレシェンドにつ […]

  • 2003年5月4日

第64回

【内容】しっかりとした音を出す、ボーイングの練習。教室内で響く音ではなく、ホールを意識してホールの後ろまで聞こえる音を出すイメージで弾くこと。1番線は右肩を柔らかく動かして十分な音を出す。ハ長調のスケール練習。感想この日は、発表会前の最後のレッスンです。基本練習は、スケールのみで残りは発表曲の練習でした。

  • 2003年4月29日

ホームページのリニューアル

昨年のゴールデンウィークにホームページをリニューアルした時は、おそらく3年ぐらいは絶対に変更はしないだろうなと思っていたんですが、約1年でデザインを変更しました。今までは必ずトップページから各ページに飛びましたが、今回はそれぞれのお好みのページをブックマークすることができるようになりました。「映画」ファンの方は「映画」のページをお気に入りに登録していただけます。でも、時々はトップページのこのコーナ […]

  • 2003年4月27日

練習9回め

本番では、ピアノ(クラビノーバ)の伴奏で演奏することに決まりました。下のパートは、曲のイメージからあまり控えめになり過ぎないようにすること。弓は、中央から手元までのもっとも重心が中央になる部分を使って弾く。楽譜は四分音符で表されているが響きを残して細切れにならないように少し長めに弾く。楽譜どおりの拍ではなく、メロディが歌いたい部分に合わせて弾くようにする。全体を通して、もう少し歌う余裕が欲しい。た […]

  • 2003年4月27日

第63回

【内容】(重いしっかりとした音を出す練習)ボーイングで重いしっかりとした音を出すには、弓を駒から指板へこすりつけながら引き上げるような感じで弾く。ポイントは、右手の肘。右肘を折って、手首を手前に引き寄せる。(引き出しの取っ手を上からつかんで、手前に開くときの動作)極端にやれば、弓と弦の摩擦音がギリギリと鳴るが、動作を確認するためにその状態でボーイングの練習。右肩もチェロを抱き込むように前に出ていな […]