パイレーツ・オブ・カリビアン

[梅田ブルク]もうね、超楽しかった。娯楽映画って感じでした。
行く前は、監督さんがリアルに作りすぎて、夢と冒険のロマン映画じゃなくなった。という噂を聞いていたけど、男前のふたりを見れればいいやと思っていったんですが、すっごく楽しめました。
特に、月光を浴びてのバルボッサとジャック・スパロウの対決は、すんごく面白かった。あのシーンは、もう一度見たいな。と思いましたよ。
エリザベスも気の強い勝気なおねぇちゃんで、それでいて可愛いし、最後はハッピーエンドですしね。言う事なしです。
ジョニー・ディップは、いつものように怪演ですしね。変なメイクしてるけど、オーランド・ブルームとのからみは、本当にうっとりします。どちらに口説かれてもOKって感じです。(爆)
それと、オーランドがちょっとだけジョニーの物真似を披露するシーンがあるんですけど、笑える。まぁ、全体にくすっと笑えるシーンがあったり、それなりの戦闘シーンがあったりして面白かった。骸骨が戦ってる姿も見慣れると違和感ないのが不思議でした。
今回は、エンドロールっていうんでしょうか。最後の出演者の字幕なんですけど、ジョニー・ディップとジェフリー・ラッシュが出て、タイトルが出て、その他の出演者なんですね。
今まで、たくさん映画を見てきたけど、初めて気がついたな。