【内容】弓の動き
余分な力を入れずに弓を持つこと。余分な力が入りやすい人は、弓を立てたままで目の前の壁に弓の毛でペンキを塗るように大きく10回ぐらい左右に動かすウォーミングアップをする。背中の筋肉を動かす。
弓は、弦の上に押し付けるのではなく、毛をしならせるように腕の重みをかけて発音する。発音後は力を抜いて背中の筋肉を使って弦の上をすべらせるイメージ。アップは、弦のサイドをすくい上げるように発音する。右腕は押し出す感じ。
左手のポジション
左手の親指は、ネックの真後ろにならずに少し外寄りに床と水平になるようにあてる。
左の脇は力を入れて閉じたり・開いたりせずに、楽に身体の横に沿わせるようにする。弦の上に置いた指より手首が床の方へ落ちてしまわないようにする。肘の重みが丸くなった手首を伝わって弦の上におかれて指にのるようにする。
ロンドンデリー
[A]を3パートに分かれてのハーモニーの練習。2番目のパートの4分音符が続くところは、2パートの聞かせどころなので、最初の♪ラはアウフタクトのイメージでそれに続く音もしっかり歌うこと。
伴奏なしで弾くと、曲がゆっくりになってしまうので’アンダンテ’を意識して弾くこと。
[D]は、この曲の盛り上がりどころなので気持ちよく弾けるように。
【感想】今日は、ボッーとしていたのでなんだかえらくミスばっかりしてました。
今月は基礎練習月間でしたが、左右の手を別々に練習している時はいいんですが、曲になったとたんに元に戻ってしまっているのは気のせいでしょうか。(爆)
来週からは、デュエット用の曲をやりましょうとのことで、楽しみです
第122回
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