【内容】基本練習
先週に引き続き、新しい弓の持ち方と左手の押さえ方を練習。
注意事項等は、先週の内容と同じ。
左肘にかかった重みが、二の腕→手首→弓へ伝わるようにする。二の腕で弓を押さえつけたり、手首だけで押さえつけたりしないこと。
また、伝える重みは、床に向かってではなく楽器に向かって乗せていくようにする。(自分の身体に向かって重みがかかるようにする。)
2ポジションの練習
♪ロンドンデリーの[D]で、2ポジションが出てくる。基本練習で行ったように、左手に無理に力が入らないように楽にポジション移動をすること。曲の中では、拡張ドのあとに開放弦ラがあり、ポジション移動になるので素早く移るようにする。
移動の時も左手に力が入っていると動きが鈍くなる。移動後には、力を抜いて軽く押さえられるようにする。
ロンドンデリー
[D]のアウフタクト
[C][D]を通して、4つのパーツに分かれている。アウフタクトから最初の2小節はmpで、次の2小節はmf。[D]の前半は、fで最後はpもしくはppのイメージで。
とくにアウフタクトが特徴として長いので、丁寧に流れるように弾くことが大切。
【感想】今日は、ポジション移動を含め、たっぷりと基本練習をした感じがあります。
おけいこ前の練習は、今日は午前中に少しだけやりました。新しい弓の持ち方は、なんとなくわかる気がするんですが、左手の押さえ方が今ひとつ飲み込めないままにレッスンへ行きましたが、かなり丁寧に教えて頂いたので、なんかわかった気になっています。
ちょっと思ったんですけど、これを打つ時間があるなら’今日の復習’をした方がいいんじゃないのか。<自分
でも、記録もちゃんと残しておきたいしねぇ。
第121回
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2005年1月9日第120回