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Cello

  • 2003年5月4日

練習10回め

[A]のパートは出だしは重めの音で出て、前半の4小節を弾き、そのあと雰囲気をやさしい感じに変えて次の4小節を弾くように(音量を少し落とす)とのアドバイス。[A]の最後の全音符+二分音符の「ソ」は、ディミヌエンドし、その同じ音量から八分音符の最初の「ド」を弾く。八分音符4つの中で、クレシェンドしていき[B]の2小節目の二分音符「ド」は、ディミヌエンドし、その音量から次の八分音符4つのクレシェンドにつ […]

  • 2003年5月4日

第64回

【内容】しっかりとした音を出す、ボーイングの練習。教室内で響く音ではなく、ホールを意識してホールの後ろまで聞こえる音を出すイメージで弾くこと。1番線は右肩を柔らかく動かして十分な音を出す。ハ長調のスケール練習。感想この日は、発表会前の最後のレッスンです。基本練習は、スケールのみで残りは発表曲の練習でした。

  • 2003年4月27日

練習9回め

本番では、ピアノ(クラビノーバ)の伴奏で演奏することに決まりました。下のパートは、曲のイメージからあまり控えめになり過ぎないようにすること。弓は、中央から手元までのもっとも重心が中央になる部分を使って弾く。楽譜は四分音符で表されているが響きを残して細切れにならないように少し長めに弾く。楽譜どおりの拍ではなく、メロディが歌いたい部分に合わせて弾くようにする。全体を通して、もう少し歌う余裕が欲しい。た […]

  • 2003年4月27日

第63回

【内容】(重いしっかりとした音を出す練習)ボーイングで重いしっかりとした音を出すには、弓を駒から指板へこすりつけながら引き上げるような感じで弾く。ポイントは、右手の肘。右肘を折って、手首を手前に引き寄せる。(引き出しの取っ手を上からつかんで、手前に開くときの動作)極端にやれば、弓と弦の摩擦音がギリギリと鳴るが、動作を確認するためにその状態でボーイングの練習。右肩もチェロを抱き込むように前に出ていな […]

  • 2003年4月20日

第62回

【内容】(基本練習)しっかりホールで響く音を出すために、弓を手前に引き寄せて弾く。弦の上を滑るだけで音を出さないようにする。1番線を弾くときは、右肩から乗り出した姿勢で、また移弦の時は腰を軸にして上半身を回転させるように弾く。1番線へ移弦するときは右肩から、1番線から2番線へ移るときは、左肩を前へ出すように移弦していく。【感想】いつもの事ですが、開放弦のときは問題ないんですけど、スケールになると身 […]

  • 2003年4月20日

練習8回め

先週録音したものの確認をした中原先生からの注意[C]のパートをおさらい。三連符が重いイメージがあるので、前に出て行くイメージで弾く。最初を小さく出てクレシェンドで三連符の最後の音がもっとも大きく出るようにする。3小節目も小さく出て、4小節目に盛り上がりがくるように弾く。同じように7小節目めもクレシェンドで9小節目の「ミ」に向かっていくようにする。また、この9小節目の「ミ」はしっかりした音(音を抜か […]

  • 2003年4月6日

練習7回め

[C]のパートを確認。音の長さにかかわらず1音の中央を膨らませる練習。すべての音をふたつのテンポでカウントし、1(いち)でクレッシェンド、2(に)でディミヌエンドするようなイメージで弾く。2分音符だけでなく8分音符もすべてふたつでカウントして、音のひとつひとつを<>で表現できるようにすること。[C]は、1小節から2小節、5小節から6小節で、「ソ」の音が3つ続くところがでてくるので、その部分に表情が […]

  • 2003年4月6日

第61回

【内容】(基本練習)しっかり両足に体重を乗せて構える。右手は、円弧を描くように振る。アップのときは、右手の甲から戻るイメージで。音の中央を膨らませるために、もうすこししっかり弾く。英語でon the stringではなくin the stringと表現されるように、弦の上を弾くのではなく、弦の中へ入り込んでしっかり弦を鳴らすように弾く。1番線を弾くときの姿勢を少し右肩を乗り出したイメージで弾く。チ […]

  • 2003年3月23日

第60回

【内容】(基本練習)姿勢の確認。円弧を描いてボーイングする方法の説明。左前方に腕を伸ばし、引き寄せながらダウンで弾き、弓先まで引いた後で右前方へ腕を伸ばして腕全体で円弧を描けるように練習。ボーイングが直線にならないように、常に大きな円を意識してボーイングをする。このボーイングで、発音から弓の最後までの途中が膨らんだ音が出るように練習する。(ハ長調のスケール)左手はどの弦を押さえていても、掌にソフト […]

  • 2003年3月23日

練習6回め

[A]と[B]のパートを細かくチェック。原曲とは違う解釈になるが、[A]は広がりを大切に、[B]は軽く爽やかなイメージで歌いたいとの事。[A]のパート最初のふたつの音が揃わない。特に印象的な始まりなので、「ソ」「ミ」ともしかっりと強く発音する。特に最初の「ソ」を粘り気味に次の音へ続ける。移弦は、右肘を少し前に出すようにして響きが途切れないようにする。最初の四分音符三連のふたつめからみっつめの音が流 […]