音の長さにかかわらず1音の中央を膨らませる練習。すべての音をふたつのテンポでカウントし、1(いち)でクレッシェンド、2(に)でディミヌエンドするようなイメージで弾く。2分音符だけでなく8分音符もすべてふたつでカウントして、音のひとつひとつを<>で表現できるようにすること。
[C]は、1小節から2小節、5小節から6小節で、「ソ」の音が3つ続くところがでてくるので、その部分に表情が出るように、ふたつめの「ソ」は小さな音で弾き、三連のはじめの「ソ」からの盛り上がりにつなげていく感じで。3小節め、7小節めの最初の「ミ」も小さく入って次の小節へ向かってクレッシェンドしていく。
8小節め最後の三連符はすこしゆっくり粘り気味に次の高い「ミ」へつなげる。
最後に、ピアノと音源との両方で録音してみました。本番をどちらでやるかを検討するとの事です。
音源に合わせてみましたが、うーん、難しいです。ちょっと来週までにスピードをコントロールしてみようかと思いますが、ピアノは先生が私たちのスピードにいかに合わせててくれているかというのがよくわかりました。(爆)
音源でやるなら、残りの一ヶ月は音源を使って練習しないとダメかも。