本番では、ピアノ(クラビノーバ)の伴奏で演奏することに決まりました。
下のパートは、曲のイメージからあまり控えめになり過ぎないようにすること。弓は、中央から手元までのもっとも重心が中央になる部分を使って弾く。楽譜は四分音符で表されているが響きを残して細切れにならないように少し長めに弾く。楽譜どおりの拍ではなく、メロディが歌いたい部分に合わせて弾くようにする。
全体を通して、もう少し歌う余裕が欲しい。ただ弾いているのではなく感動を与えられるように弾く。先週やった内容が抜けているので再度確認。盛り上がりの部分ははっきりクレッシェンドすること。
八分音符が4つ続くところが、走り気味になるのでメロディの美しさを考えて落ち着いて弾く。
全員で音を揃える(息を揃える)ために、S氏をリーダーに練習。
[A’]の最初に「ミ」は、曲としてインパクトを持って重めに弾く。盛り上がりの後にどんな音がくるのかを期待させておいたあとの導入部になる。
全体の演奏は、[A]→[B]→[C]→[A’]→[B’]→(ここからパートが分かれる)[C]→[A’]→[B’]ぎゃーーー!
ふたつめのパートをやりたいと言ったのは、全編を通してですよぉ。(泣)
まさか、ひとりでやらなきゃいけないとは思わなかった。でも、これも神が与えたもうた試練だと思ってがんばります。基本練習の方の感想にも書きましたが、どうも電気に頼って発音してしまう私の欠点を克服するチャンスでもあるかなと考えています。(結構、災いを招くことの多いポジティブ志向な私)
練習9回め
- 2003年4月27日
- コンサート2003年
- Cello