練習10回め

[A]のパートは出だしは重めの音で出て、前半の4小節を弾き、そのあと雰囲気をやさしい感じに変えて次の4小節を弾くように(音量を少し落とす)とのアドバイス。[A]の最後の全音符+二分音符の「ソ」は、ディミヌエンドし、その同じ音量から八分音符の最初の「ド」を弾く。八分音符4つの中で、クレシェンドしていき[B]の2小節目の二分音符「ド」は、ディミヌエンドし、その音量から次の八分音符4つのクレシェンドにつなげること。
[B]の5小節めの最初の音が開放弦の音になるので十分に注意を払っていないと、音が大きくなってしまう。やさしいイメージのフレーズなので強く弾かないこと。5小節めの八分音符は、前の3つと最後の音は分けて弾く。
[C]の最初の小節は、同じ音が続くので平坦にならないようにする。4小節めの最後の音「ラ」から5小節めの「ソ」も、流れてしまわないように息継ぎをいれる。
[B’]最後の6小節めから7小節めにかけての盛り上げ方。
最初の「ラ」は抑え目で、次の「レ」の音の途中から大きく盛り上げていく。7小節めの「ド」は少し長めに、1拍めの裏拍から2拍めにかけて一気に全弓を使い切るよう強く弾く。
下のパートの音が短いので、もう少し伸ばして弾くように。
昨日、かなり真面目に練習したんですけど、油断をしているとすぐ間違えてしまう。(特に気持ちよく弾けいているとやってしまうので注意しなければ・・・)
もう、絶対にダメだな。
最後の盛り上がりの「ド」の全弓使いきり練習は、ちょっと”BOND”っぽくっておもしろかったけど、次の三連につながらないので、本番ではやめることにします。
明日は、GWの最後のお休みですが、とにかく一度は弓を持って練習するようにしようっと。