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チェロ

  • 2002年6月9日

第31回

【内容】基本練習は、先週とほぼ同じで、(正しい姿勢の確認)(フォルテの弾き方)(ニ長調のスケール)(テキストP28Exercise10)弓を切って練習。リズムがあるので注意。音の長さと弓の長さを合わせるようにして弾く。(Happy Birthday To You)[C]のパートで、音の確認。その後、[E]を練習。繰り返すごとに盛り上げていく感じを出す練習。最後はやわらかく終わること。【感想】今日は […]

  • 2002年6月2日

第30回

【内容】(正しい姿勢の確認)チェロを抱きかかえて、駒に両手を置いてみる。少し前傾になって胸でチェロを支える感じにする。右手の親指が反らないようにする。親指の人差し指側の側面が弓にあたる感じで軽く持つこと。(フォルテの練習)右腕の重みを弓に乗せて、フォルテの音を出す練習。3番の弦に弓をドンと乗せて二の腕から先の重みを右手の親指に乗せる感じでボーイングする。2番線、1番線に重みを乗せる場合は、右肘を少 […]

  • 2002年5月26日

第29回

【内容】初心に戻って、楽器の構えの確認。両手を駒において、抱きかかえるようにする。上半身を少し前傾姿勢にして、胸当てがしっかり身体にフィットさせる。ネックが、自分の首に寄り過ぎないように、身体の左寄りに構えるとよい。弓の持ち方の確認。弓を立てて、右手の手のひらが下に向くことを確認すると共に、親指が反らないように気をつける。人差し指に重みが載るようにする。ト長調スケールの練習。全体に同じ力で響きを出 […]

  • 2002年5月12日

第28回

【内容】弓を正確に弦に乗せて音を響かせるためのボーイング練習。弓で発音する時に、自分のおへそに向かって引き寄せるようにする。スケール練習は、ハ長調の音階。ドレミとあがる方は問題ないがレドシと下がってくると音がずれる。指をしっかり指板の上にのせてネック側に寝かせるイメージで押さえる。また、左手の肘をあまり下げてしまうと、1番線から2番線への移弦の際に無理が出てくるので注意が必要。移弦を伴うスラーの練 […]

  • 2002年4月29日

♪ストリングコンサート当日♪

場所:辻久子記念 弦楽アンサンブルホール大阪市都島区中野町5-13-4 タワープラザアベニュー一日の流れと感想起床:めざましテレビの芸能ニュースをチェックするために、7:30に目覚ましをセットしましたが、なんと!目覚ましよりも先に目が覚めてしまいました。前日は、いつもの日曜日と同じぐらいの時間に就寝したにも関わらずです。まぁいろいろとコーフンしていたんでしょうか。支度:パジャマで朝食を頂いた後、玄 […]

  • 2002年4月29日

String Concert-プログラム-

1.メヌエット2.賛美歌3.少年時代4.威風堂々5.峠の我が家6.オーラリー7.エデンの東8.愛はかげろうのように9.メヌエット10.モルダウ11.ブラームスの子守唄12.エーデルワイス13.ムーンリバー14.星に願いを15.ブーレ16.メヌエット17.ロンドンデリー エアー18.ジュ・トゥ・ヴ19.いつも何度でも~千と千尋の神隠しより~20.大きな古時計21.PRIDE22.ひだまりの歌23.空 […]

  • 2002年4月28日

第27回

【内容】発音から響きを残してのボーイングを練習。ピアノの場合は、誰が弾いても響きが出るが、弦楽器はそうでないところが難しく、また魅力でもある。弓をしっかりあてて置き、横に引くこで響かせる。少しいい加減ぐらいの力で横に引けばよい。弓は、自分のおへその方向にあてるようにする。どうしても床に向かってあててしまうので注意が必要。2番線の第1ポジションの2と4の指の使い方を確認。1と2を少し狭めにし、4の指 […]

  • 2002年4月28日

練習9回め

繰り返し部分を、ピチカートと半分づつに分けてしまうと、前半の勢いが半減してしまうので、全部ユニゾンで弾くかどうかを検討。後半[B]のパートを1回めに2人がピチカートで弾き、繰り返しの部分は、全員で盛り上げることに。曲の起承転結を8小節づつ区切るようにとのアドバイスあり。とうとう最後のレッスンとなりました。いつものように録音を聞きましたが、まぁ最初の時に比べると、ちゃんと曲になってましたが、大丈夫な […]

  • 2002年4月21日

第26回

【内容】平面的な音にならないように、発音の後、音を楽器にまかせて響かせるようにボーイングの練習。発音の時に緊張した音が出ないようにすること。左手も合わせて、ハ長調の音階練習。左手の1と2の指が、弦を押さえるときに駒側に力を入れてしまうので、指板に直角に押さえるようにする。また、親指が指板の裏で固まってしまわないようにやわらかく押さえる。(3の指の裏で押さえる感じで押さえる)全員でタイミングを合わせ […]

  • 2002年4月21日

練習8回め

3拍子のとらえ方として、2拍めをやさしく流れを作るように弾く。3拍めはすこしゆったりめに弾くと次の小節に繋げていく。1開放弦の音が強くなってしまうので注意が必要。8分音符がふたつつながるところでは、うしろの8分音符が短くなってしまうので、ゆったりと弾く。全体の構成として、前半[A]を引いた後、ピチカートとメロディに分かれて、[B]を繰り返すことになる。恐ろしいことに、あと1回となってしまいました。 […]