第28回

【内容】弓を正確に弦に乗せて音を響かせるためのボーイング練習。
弓で発音する時に、自分のおへそに向かって引き寄せるようにする。
スケール練習は、ハ長調の音階。ドレミとあがる方は問題ないがレドシと下がってくると音がずれる。指をしっかり指板の上にのせてネック側に寝かせるイメージで押さえる。また、左手の肘をあまり下げてしまうと、1番線から2番線への移弦の際に無理が出てくるので注意が必要。移弦を伴うスラーの練習。途中で音が途切れてしまわないようにすること。左手のついたスラーの場合、左手で弦を押さえると、どうしても右手に力が入ってしまうので、開放弦で弾いている時の響きを意識して、右手に力が入り過ぎないようにすること。
レパートリーは、「Happy Birthday To You」。ピチカートのパートあり。楽譜のarcoは、弓で弾くということ。ピチカートから元に戻るところで表記がある。
弓の方向は同じで、途中で音を切るボーイングスラーの練習。
クラスに新しい仲間がひとり増えました。個人レッスンされてた方です。
【感想】レパートリーは、「Happy Birthday To You」ということで6月お誕生日のメンバーのために練習することに(笑)。ボーイングスラーも、発表会用に練習したのでかなり楽チンです。
とりあえず、今月と来月の私のテーマは左手の手のひらを床に向けるということで頑張りたいと思っています。どうしても小指を伸ばすために、天井側に手のひらが向いてしまうので、そのあたりを意識して練習しようと思ってます。