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チェロ

  • 2002年2月23日

練習3回め

スラーを確認しながら、[A]のパートを2小節ずつ細かく切って練習。リズムを気にせず、ゆっくりのペースで確認しながらの練習。ボーイングのアップからはじまるのに、すごく違和感がある。だって、今までの練習ってすべてダウンからだもん。弓を構えると、必ず毛箱に近い部分を弓に載せてしまうもの。ちょっと、マジ練習しないと、GOALはないかも。不安だわ。

  • 2002年2月17日

第20回

【内容】ボーイングと息継ぎの練習。ボーイングの際に、自分でも歌うと息を吐きながら楽にボーイングができる。ハ長調の音階練習。無理に左の手首を使って弦を押さえないようにする。左肘を前後に動かすようにして左手を移弦する。半音階の練習。3番弦の第1ポジションのひとつ下(半音下)の音から、3本の指(1~3)で3番線で弾けるすべての音を弾いていく。最後は、第4ポジションの1・2・3で終了。3番線、2番線を使っ […]

  • 2002年2月17日

練習2回め

原曲をMDで聞く。意外と早いテンポで歌っているので、発表会ではもっとゆっくりでということ。[A]のパートを練習。先週の復習。その後、スラーを確認。はっきり言って、スラーだらけ。発表会は、他に「大きな古時計」をやるグループがあるそうです。平井堅さんのファンだったりして・・。NHKの特番見ましたが、あれはちょっと良かったな。あの風貌から出る繊細な声は、アメリカ人もちょっとびっくりしていたよね。そんなこ […]

  • 2002年2月3日

第19回

【内容】ボーイングの基本練習。弓の毛を、弦に十分に乗せて軽い力でボーイングをする。弓の動きのアップとダウンは、バイオリンの弾き方を考えるとわかりやすい。バイオリンの場合、弓を下方(ダウン)に弾くことと上方(アップ)に弾くことの2方向がある。チェロの場合、左右に弓を動かすことになるが、呼び方はバイオリンと同じようにアップとダウンと呼ぶ。弓のアップ・ダウンにかける力が均等になるように練習すること。ハ長 […]

  • 2002年2月3日

全体は[A]と[B]

全体は[A]と[B]のふたつに分かれている。また、1番線のシ♭が出てくるので、第1ポジションの人差し指を伸ばして抑える練習。スラーなどは、なしの状態で音の確認をする。3/4拍子だが、曲の区切りとしては2・3、1という風に区切るとなめらかな感じがする。8分音符が多いので、急いでしまうがゆったりと弾くことが大切。ひぇー、こんなんでけへんよー。これにスラーがついたら、どうなるんや。って感じです。中原先生 […]

  • 2002年1月27日

第18回

【内容】開放弦でボーイングの練習。ト長調のスケール練習。Exerciseで、1番線でド~ソまでの練習。第1ポジションから第4ポジションへ移動をする時は、小指を軸に移動させるとよい。また、ポジション移動後の指の重心がネック側にある場合と、駒側にある場合では、それだけで音程が違うので、十分注意すること。ポジション移動後も、弦に対して垂直に重心を置いて抑えることが大切。レパートリー「きよしこのよる」の主 […]

  • 2002年1月27日

曲が決まったよーん

曲が「いつも何度でも」に決まりました。ご存知、2001年のメガヒット邦画・宮崎駿アニメの「千と千尋の神隠し」のテーマです。PHSに「はえどり」をつけている私としては、ちょっとうれしいかも。でも、弾けるのかしらん。別のクラスの方との合同チームになるそうですが、人数が多いほうが心強いのでうれしいです。また、人数が多いとパートを分けても楽しいと思うし。

  • 2002年1月8日

こんな曲がやりたーい

コンサートでやる曲を決めねば、練習も始められないということで、候補曲をいくつか出し合うことになりました。前回の告知の日に、お休みだった人もいる為、次回に決定することに。私の候補曲曲名1リベルタンゴピアソラヨーヨー・マの演奏で、あまりにも有名になっちゃたので弾くのはつらいかも。でも、いかにもチェロって感じがするじゃないですか。2バラ色の人生シャンソンの名曲ですが、そんなに暗くないしいいと思うんですが […]

  • 2002年1月6日

第16回

【内容】ボーイングの練習。スラーの練習。2分音符と4分音符で、3拍を弾く練習。ト長調のスケール練習。短い音でスケールを弾く練習。1番線では、第4ポジションへ移動してのスケール練習。左手の第1ポジションから第4ポジションへの移動は、肘を支点として指が弦の上を滑らかに降りるようにする。第4ポジションから第1ポジションへ移るときにはネックなどの目安がないのでよく練習すること。レパートリーでは、「子象の行 […]

  • 2001年12月23日

第15回

【内容】目を閉じて、音を聞きながらのボーイングの練習。どうしても弓で弾いている場所を見てしまうが、曲を演奏するときは楽譜を見る。その為に、弓と弦の接点から目を離してみる練習。目を閉じて、音を聞くことも大切。P19 スラーの練習。ト長調のスケール練習。1ポジションから4ポジションへの左手の移動。P22 Exercise14>ポジション移動のある練習曲。弓を持つ、右手を回内させて、弓に腕の重みを乗せる […]