♪ストリングコンサート当日♪

場所:辻久子記念 弦楽アンサンブルホール
大阪市都島区中野町5-13-4 タワープラザアベニュー
一日の流れと感想
起床:めざましテレビの芸能ニュースをチェックするために、7:30に目覚ましをセットしましたが、なんと!目覚ましよりも先に目が覚めてしまいました。前日は、いつもの日曜日と同じぐらいの時間に就寝したにも関わらずです。まぁいろいろとコーフンしていたんでしょうか。
支度:パジャマで朝食を頂いた後、玄関から姿見を持ってきて、とにかくスカートをはいてチェロを構えてみました。なるほど、スカートは長くて歩けないほどのものでないと綺麗に見えないというのを納得。普通の動作だと、くるぶしより少し上程度のロングスカート(これ以上長いと駅の階段を掃除してしまうぐらい(笑)ですが、両膝を広げて座ると、ひざ下がむき出しになります。オーケストラのお姉ちゃんは、シフォンの膝掛け?みたいな格好をしていますが、いざ自分で確認してみるとなぁるほどと思いました。感心していても事は進まないので、パンツで行くことにして準備。
髪型:芸能ニュースが面白くなかったせいで、普段はあまりいじらない髪をセットすることに。一応、内山理奈を狙って外ハネにしてみました。家を出るときはよかったんだけど、リハーサルが終わった頃には情けない状態になってしまいました。
持ち物:チェロは、弾きにくい事もあって持参するのはやめにしましたが、弓だけでもデビューさせてやろうと思い、箱で持っていくのもな・・と考えて、思いついたのがゴルフのクラブケース。布製のピンクでクラブが2~3本入るものなんですが、バブルの頃の忘れ形見です。こんな所で役に立つとは。
リハーサル:なんだかバタバタとスタッフが足りない感じで、進んで行きますが、リハーサルの前半は出演者がみんな揃っているので、客席は満杯状態。これってリハなの?と思いながら、時間の関係で途中で終了。ホールのせいでとても気持ちよく音が響いていい感じです。リハ後に、メンバーと喫茶店で腹ごしらえ。チェロの中では、3番目ぐらいにいけてるんじゃない?となかなか強気な発言も。いや、リハの時はそう思いました。
本番前:人数が多いせいか、緊張感の希薄な我がチーム。もしかして1番緊張していたのは中原先生だったりして。だって、出待ちにもう少しゆっくり伴奏してねって言ってましたからね。(爆)
ステージ:人数がもっとも多いチームだったせいか、私たちのスタンバイの間に、MIKI楽器さんより楽器の展示会&即売会のお知らせあり。これをステージ上で、スタンバイ状態で聞くのはつらかった。演奏は案の定、間違いました。まぁ、いつも間違ってるところなので、やっぱりなという感じでした。これって映像と音で残ってるんですよね。いやだな。一応、心持ち左右に揺れてみましたが、「やさしい」気分で弾くところまでは持っていけなかったな。(爆)ステージ上での待ちが長かったせいか、ちょっとあがったかも。普段にない感覚だったので、新鮮でした。(人前でしゃべるのはぜんぜんあがらないので)演奏終了後のインタビューは、お客様の顔がまったく見えないので話しづらかったです。
終了後:とにかく、力が抜けてしまいました。次回からちゃんと練習に力が入るのか不安なぐらい、どっと疲れました。あぁ、明日のお弁当のおかず、何にしようかなというのが1番最初に思ったことです。
まとめ:とにかく素敵なホールで、普段経験のできない事を楽しめました。ホールは本当に素晴らしく、今後閉鎖の噂がありますが、もったいないですよね。舞台の高さや客席との距離感に配慮したすばらしいホールだと思います。また是非チャレンジしてみたいと思いました。
それと、アンサンブルも面白そうでした。でも、そんなに時間取れないしね。最後の講師演奏も、素晴らしかったです。中原先生、技のオンパレードって感じでした。チェロって、あんなに激しい曲もあるんだなと発見した次第です。