3拍子のとらえ方として、2拍めをやさしく流れを作るように弾く。3拍めはすこしゆったりめに弾くと次の小節に繋げていく。1開放弦の音が強くなってしまうので注意が必要。8分音符がふたつつながるところでは、うしろの8分音符が短くなってしまうので、ゆったりと弾く。全体の構成として、前半[A]を引いた後、ピチカートとメロディに分かれて、[B]を繰り返すことになる。恐ろしいことに、あと1回となってしまいました。今の状態では、人前で演奏するなんて、むちゃな話しです。今回の中原先生は、特に3拍子の作り方について、いろいろなアプローチで説明をしてくださいます。ということは、3拍子の曲に聞こえないということなのか。あぁ、情けないです。とにかく、楽譜をあまり気にせず弾けるように、あと1週間を過ごしたい。と言っても、恐らくまったく時間がとれそうにない。