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映画あれこれ

  • 2002年11月6日

ロード・トゥ・パーディション

[南街シネプレックス]久しぶりの映画です。ずっーと水曜日が残業だったので、全く行けてなかったんです。さて、久しぶりの鑑賞に選んだのは、「泣き」の映画のつもりだったんだけど、ほとんど泣けませんでしたね。最後はグッときましたが、全編通して「なんでトム・ハンクスはこんなに太っているんだろ。」って思い続けていました。ポール・ニューマンのバカ親父っぷりはよかった。なんか切なくて哀しい感じがありました。ゴッド […]

  • 2002年8月28日

トータル・フィアーズ

[梅田スカラ座]ハリソン・フォードのジャック・ライアン物を前2作、見ているだけに行く前はどうしようか迷いました。ハリソン君大好きですからね。それにスター・ウォーズじゃあるまいし、エピソードⅠというか若き日のジャック・ライアン。この作品は、お医者様の奥方との出会いがからむだけに、ジャックが、サカリのついたお兄ちゃんにしか見えなかったシーンがとっても残念でした。分析官なんだから、もっと知的でもいいよう […]

  • 2002年8月7日

アイ・アム・サム

[松竹角座]泣けると聞いていきましたが、最後に「ぐっ」っと来た程度でした。サムやルーシーよりも、弁護士のリタに感情移入してしまってメインのストーリーに泣けませんでしたね。リタの話しと思い込んでる私は間違ってる?(爆)まぁ、人の感じ方はそれぞれですからね。今ひとつノリが悪かった理由に、カメラワークがあります。あれってハンディでとっているのか、ハンディっぽく見せているのか、ずぅーと揺れてて気持ち悪くっ […]

  • 2002年7月23日

スターウォーズ エピソード2/クローンの攻撃

[シネマメディアージュ]主役のお兄ちゃんは、あまり好みのタイプでないため恋愛模様にはあまり感情移入できませんでしたね。ハン・ソロ船長とは結婚してもいいわぐらいの入れ込みようだったんですが、私が年を取ったんでしょうか。それとも、アナキンが大根?私的には、後者であって欲しいですね。今回は、マスター・ヨーダが大活躍。彼があんなに強かっただなんて・・。もう、あのファイティングシーンでは、立ち上がってヒュー […]

  • 2002年7月10日

マジェスティック

[梅田ブルク]えらく期待していったけど、ホロッと泣ける程度で、号泣できる映画ではなかったです。内容は、素晴らしいと思うけど、サッカーのW杯も終わって1週間も経てば忘れてしまう日本人にすると、10年経って戻ってきた男をあんなに篤く迎え入れられるか・・と思うと共鳴できなかったのかな。父ちゃんを騙したまま看取っていくシーンとかは、なかなか深いけど、どうしてもギャク言いそうなんだよね。ジム・キャリーって。 […]

  • 2002年6月5日

パニックルーム

[梅田ブルグ]いやぁ、息詰まる展開というか、大変おもしろかった。最後まであっという間の2時間でした。ちょっと最後は、私としては犯人2人が御用となってお終いでよかったように思います。犯人が善人ぶってるのって嫌だな。だって押し込み強盗なんだもん。ジョディ・フォスターは文句なしの上手さだし、娘のサラが良かったな。この映画って登場人物はメグとサラ、犯人3人、すぐやられてしまうお父ちゃん、不動産屋と警官と数 […]

  • 2002年6月1日

模倣犯

[リサイタルホール][試写会]ひさびさの試写会です。原作読んでます。なかなか、感想はむずかしいなぁ。とにかく中盤ぐらいまで時系列がむちゃくちゃに出てくるので(この辺りは原作を意識してるのかな)、原作読まずに映画だけの人は理解するのが大変じゃないかなと思いました。(何回も見ろということか)それと森田監督初のデジタルカメラ映像ということでしたが、子供が新しいおもちゃをもらって「ほら、デジタルじゃん。デ […]

  • 2002年5月15日

スパイダーマン

[南街劇場]全体には楽しめましたが、ストーリー自体はよくあるパターンで「なんであの姉ちゃんの為にそこまですんねん。」って感じでした。お姉ちゃんが、典型的な隣の姉ちゃんタイプで、美人じゃないし、可愛いわけでもない。(^_^;)いわゆる、男にとって初恋の人は「私の天使」ってことなんでしょうか。それにしても、グリーン・ゴブリン役のウィレム・デフォーはすんごいです。顔が怖いので悪役ぴったりだし。今まで軍人 […]

  • 2002年5月8日

ビューティフル・マインド

[敷島シネポップ]アリー・myラブファンの方には、おすすめの映画です。(笑)アリーファンの私は、あまり違和感なく見れましたが、前半の学生時代から病気発覚までが、数学的なセリフもあり、かなり苦しかったです。なんとか理論がお得意な人は楽しめるのではないでしょうか。とにかく、最後の5分は泣けました。ええ話しです。それと、またTVドラマの話しになってしまいますが、ハリウッドの老け顔メイクは、日本とはえらい […]

  • 2002年3月27日

シッピング・ニュース

[SY角座]久々に良質な大人の映画を見たって感じです。さえない人生を送っていた普通の人が、ぜんぜん普通じゃない事に出会って普通の人生でも、いろんなドラマがあるんだぁ~というお話しなんですが、子役の2人がすごい上手です。どう言い含めて、あんな表情を撮るんだろう。監督さんってすごいなぁ。それにしても叔母さんも仮死状態から生き返っちゃう新聞社の社長も、みんなそれぞれの人生があるんだとしみじみと思える映画 […]