アイ・アム・サム

[松竹角座]泣けると聞いていきましたが、最後に「ぐっ」っと来た程度でした。サムやルーシーよりも、弁護士のリタに感情移入してしまってメインのストーリーに泣けませんでしたね。
リタの話しと思い込んでる私は間違ってる?(爆)まぁ、人の感じ方はそれぞれですからね。
今ひとつノリが悪かった理由に、カメラワークがあります。あれってハンディでとっているのか、ハンディっぽく見せているのか、ずぅーと揺れてて気持ち悪くって・・。そんな事が気になるもんだから、ストーリに入れなかったのかも。
全体には、ビートルズナンバーがとっても上手に使われていて、それだけでも楽しい。アルバム「アビィロード」風の映像があったり、サムの家の中にはポスターがべたべた貼ってあったりと、ビートルズファンには別の楽しみもあったのではないでしょうか。
「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」好きの私は、ちょっと不満ですけどね。(使ってもらえてなかった(>_<)