ビューティフル・マインド

[敷島シネポップ]アリー・myラブファンの方には、おすすめの映画です。(笑)
アリーファンの私は、あまり違和感なく見れましたが、前半の学生時代から病気発覚までが、数学的なセリフもあり、かなり苦しかったです。なんとか理論がお得意な人は楽しめるのではないでしょうか。
とにかく、最後の5分は泣けました。ええ話しです。
それと、またTVドラマの話しになってしまいますが、ハリウッドの老け顔メイクは、日本とはえらい違いです。最後のノーベル授賞式では、藤原紀香と草彅剛(スタアの恋)と比べてしまいました。(失礼なっ)
ラッセル・クロウはお見事でした。いかにもアカデミー賞もらえそうな格調高く、心の襞の奥を伝えるような映画でした。
今回は、STAR WARSの予告にちょっとうれしかった私でした。