さて、久しぶりの鑑賞に選んだのは、「泣き」の映画のつもりだったんだけど、ほとんど泣けませんでしたね。最後はグッときましたが、全編通して「なんでトム・ハンクスはこんなに太っているんだろ。」って思い続けていました。
ポール・ニューマンのバカ親父っぷりはよかった。なんか切なくて哀しい感じがありました。
ゴッド・ファーザーにハマった人は、きっとハマる映画だと思うけど、日本のチャンバラ時代劇にピンと来ない私は、洋画のあの時代は苦手かも。
殺し屋のいやらしい写真屋は、存在感あったね。後半でしか出てこないけど、すっごいいやな奴。でも最後のシーンの傷だらけになった顔は、なんか凄惨で美しいと感じた。
何度も言うけど、トム・ハンクスの痩せて見えるシーン(帽子を被っていたり、暗かったり)は、とってもよかった。でも、遮るものなくアップになると、なんでこんなに太ったんだろう。と思ってしまい、ダメでした。
それよりも予告編の「レッド・ドラゴン」のレクター博士に釘付けな私。