トータル・フィアーズ

[梅田スカラ座]ハリソン・フォードのジャック・ライアン物を前2作、見ているだけに行く前はどうしようか迷いました。ハリソン君大好きですからね。それにスター・ウォーズじゃあるまいし、エピソードⅠというか若き日のジャック・ライアン。この作品は、お医者様の奥方との出会いがからむだけに、ジャックが、サカリのついたお兄ちゃんにしか見えなかったシーンがとっても残念でした。分析官なんだから、もっと知的でもいいように思うんだけど。(っていうか、ハリソン君も肉体派だけどね。)
映画の感想は、核爆発のシーンは何の前触れもなくやってきて、息を呑みました。なんか妙にリアリティがあって怖かった。本当にこんな事が起きる時は、やっぱり何の予告もないものでしょうからね。
爆風の後の、無音のシーンもなんかスゲェと思いましたよ。そういえば、オープニングにしてもサウンドに拘ってるのかな。
それから、どうしても書いておきたいことがあります。チケット売り場で、隣の窓口でチケット買っていた年配の男性、映画名「トータル・ファイアー」とおっしゃってました。小耳に挟んだ私の頭の中で、大仁田 厚先生が飛び跳ねました。(笑)