CATEGORY

映画あれこれ

  • 2003年11月5日

インファナル・アフェア

[梅田ブルク]まさに男の映画って感じですね。かっこえぇ~。でも、ヤンさんそんなに動揺しちゃうあなたはスパイには向いていないよ。と突っ込んだのは私だけではなかったはず。でも、キョンちゃんには泣けました。(心の中でですけどね。さすがに涙は出なかったっす)おバカなんだけど、ヤンが好きってところが哀しく切ないわ。それとメリーちゃんの明るすぎるところがちょっといけてなかった。全体に暗いトーンだからあの明るさ […]

  • 2003年10月29日

陰陽師Ⅱ

[南街シネプレックス]野村萬斎氏の女装はどうかと思うけど、楽しめました。でもあの最後のダンスのシーンは、天宇受売命なら脱いでもらわなきゃね。(笑)確か原作(??)はストリップだったはずです。深きょんは、とってもキュートで最後は神様で母性で包み込む難しい役柄をがんばって演じてましたね。前半はちょっとカッタルかったけど、初めて見る人の解説と言うところなんでしょうか。確か、前作見たときに野村萬斎氏の殺陣 […]

  • 2003年9月24日

座頭市

[布施ラインシネマ]この映画は、音楽活劇ですね。(上手いこと言いました<自分)CMでもタップのシーンが流れていたけれど、全編通してリズムが鳴っている感じの映画でした。中でも最初の畑のシーンにびっくりしました。鍬で畑を耕す音がリズムを刻んでるんですよね。同じようなシーンが、後半にも出てきます。(家を建てるシーン)なんか、「あー、なるほど」って意味もなく感心してしまいました。それから殺陣のシーンはさす […]

  • 2003年9月24日

HERO 英雄

[布施ラインシネマ]どう書けばいいのかな。マトリックスと同じくらいわかんねぇって感じでした。(でも、マトリックスの方が数段わかりにくいかな)ワイヤープレイはすごいです。撮影、大変だったでしょうね。あと、映像がとっても綺麗ですよね。色がすごい原色で、戦っているシーンは、ワイヤーのせいもあって「舞」を見ているようでした。でも、なんでこんなに小難しいねん。お話しとしては、訳がわからん。刺客のカップルって […]

  • 2003年9月3日

ゲロッパ!

[パラダイスシネマ]最近、指定席の映画館が増えている中、久しぶりに並んで入場しましたよ。初めての映画館でしたが、なかなか見やすいし座席の前もゆったりしていて足を伸ばして見れました。井筒監督の作品を始めて見ました。役者でない人が出ている邦画なんかお金出す気になりませんもの。で、今回はちゃんとした役者さんがお芝居をしているのと、TSUTAYA他の宣伝に負けてしまって見に行っちゃいました。(笑)そこそこ […]

  • 2003年8月13日

パイレーツ・オブ・カリビアン

[梅田ブルク]もうね、超楽しかった。娯楽映画って感じでした。行く前は、監督さんがリアルに作りすぎて、夢と冒険のロマン映画じゃなくなった。という噂を聞いていたけど、男前のふたりを見れればいいやと思っていったんですが、すっごく楽しめました。特に、月光を浴びてのバルボッサとジャック・スパロウの対決は、すんごく面白かった。あのシーンは、もう一度見たいな。と思いましたよ。エリザベスも気の強い勝気なおねぇちゃ […]

  • 2003年7月23日

ターミネータ-3

[南街シネプレックス]うーん。そういう落ちなんだ。悪くはないけど、もう少しなんかなかったのかな。シュワちゃんが、この内容なら出演OKを出したと聞いていたので、過剰に期待しすぎたみたい。シュワちゃんのターミネーターは、マシンゆえに人間を学習する途中で、トンチンカンな事をする愛嬌があるじゃないですか。今回も、最初に奪ったグラサンがパーティ用の星型キラキラフレームだったりして笑わせてくれるんだけど、新型 […]

  • 2003年7月23日

踊る大捜査線2

[敷島シネポップ]朝の情報番組は、めざましテレビを見ているもので、すっかり洗脳されてしまっており封切後の最初の水曜日に見に行ってしまいました。(笑)まぁ、きらいじゃないので楽しめました。楽しいと言えば楽しいけど、もう少し泣きどころがあればよかったかなと思います。(笑えるツボはたくさんありました。岡村君とか)劇場内で一番反応があったのは、最後のスタッフロールで「小泉 孝太郎」と出た時。(笑) いやぁ […]

  • 2003年6月11日

マトリックス リローデット

[梅田ブルク]いやぁ、やっぱりよくわかんない(笑)前作を劇場で見た時はさっぱり理解できずに、もう行くものかと思ったんだけど、日曜日にTVでやっていたので、見た時は、わかった気になってたんだけどな。先行ロードショー見た人から、「アクション見るだけでもおもしろいから」と言われていたんで、それならとイソイソと出かけました。うん、アクションは確かに楽しめました。戦ってるシーンのCGの速度加減(ストップモー […]

  • 2003年6月4日

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

[敷島シネポップ]レオ様、やっぱり高校生は無理かも。もともと老けた高校生の役だから、いいのかもしれないんだけど、最初の「純粋な高校生」を演じないといけないシーンに無理があると思ってしまいました。観客に無理を感じさせるようでは、役者としてまだまだですよね。それよりも、一番印象に残ったのは、バートレット大統領(!)ことマーティン・シーン。NHKの海外ドラマ「ザ・ホワイトハウス」ファンの私としては、イラ […]