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映画あれこれ

  • 2006年7月19日

日本沈没

[109シネマズ木場 シアター3] 原作がよいと、どの時代に持ってきても素敵な映画がつくれるんだと感心しました。 最初の沼津市が燃えるシーンから、なんか泣けて仕方がなかった。関西人としては、阪神淡路大震災のあとの町並みを思い出しますねぇ。 幸いなことに被災した友人はいたけど、知り合いとかが亡くなった訳ではないですが、しばらくブルーシートだらけの焼け野原でしたからね。神戸は・・・。通りすがりに電車の […]

  • 2006年7月16日

DEATH NOTE(前編)

[TOHO錦糸町 screen6] うーん、まぁ前編ということでこんなところでしょうか。 これは原作読みました。いや、映画見てもう一度原作読みたいと思いましたよ。原作でもリュークは魅力的でしたが、動くリュークは、めちゃステキ(はぁと) 今回は、みさみさの死神「レム」でしたっけ?は出てきてませんが、後半で出そうですよね。楽しみです。 まぁ、後半があるのでどこかでぶった切られると思ってはいましたが、前 […]

  • 2006年5月26日

ダ・ヴィンチ・コード

[109シネマズ木場 シアター2] 原作読んでませんが、行ってきました。洋物の書籍って登場人物の名前が覚えられなくて、読めない人なんですよね。謎解き系が好きなので、アガサクリスティとかは読んだんですが、名前がわからなくなってストーリーを楽しめないんです。まぁ、そんな障害を持った人なので、原作は読まずに映画のみです。 そのせいなのか、そこそこ楽しめました。 公開前にチラ見ですが、ダヴィンチの謎解き番 […]

  • 2006年5月13日

LIMIT OF LOVE 海猿

[109シネマズMM横浜 シアター7] 久しぶりにキチンと泣かせてくれる映画でよかった。 LIMIT OF LOVEは、無償の愛だったり友情だったりの意味の方が強いのかなと思いましたよ。三木良介って好きだったよな。すっかりおっさんになっちゃってたけど、いい仕事してました。 それにしても霞ヶ関っていつも薄情で机上の空論の世界に使われますね。 人生、あきらめちゃいけないなって思いました。 明日からがん […]

  • 2006年5月12日

プロデューサーズ

[109シネマズ木場 シアター1] 面白かった。アメリカにも三谷幸喜みたいな人がいるんだねぇ。とは言っても、今回は映画監督さんは舞台の演出家とは違うようですけどね。 よくこんなストーリーを思いつくもんですね。また、主演のネイサン・レインが川平慈英の父親と言われても疑わないくらいソックリなもんだから、いよいよ三谷作品を思い浮かべちゃいました。 今度、舞台(もちろん日本語版)でやったらぜひ見に行こうと […]

  • 2006年3月4日

ナルニア国物語

[109シネマズ木場 シアター7] ルーシーのこまっしゃくれ具合が、最高に素敵な映画ですね。これって、7章ぐらいまであるそうだけど、子役ちゃんたちはあっという間に大きくなっちゃうからどうするのかな。と、早速次回作の心配をしてしまいました。 白い魔女は、冷酷で素晴らしいけど、アスランの息で魔法が解けちゃうのが、今ひとつわかりにくいのが残念です。彼は、ライオンではなく神のような存在なんですよね。ルック […]

  • 2006年2月22日

フライトプラン

[109シネマズ木場 シアター6] ジョディ・フォスター演じる、むちゃくちゃなお母ちゃんが実は正義の味方だったというお話し。(笑) いやぁ、こんな乗客が乗ってきたら怖いって。機長さんの対応は親切で優し過ぎるなぁと思いながら、ずっと見てました。 でも、こんな形のハイジャックがあったら、マジ怖いです。まぁ、他の乗客には関係のところで裏の話しが進んでいくんですけどね。いや、停電になったり酸素マスクが降り […]

  • 2006年2月22日

オリバー・ツイスト

[109シネマズ木場 シアター3] うーん、もっと泣けるかと思っていったんだけど。。。 外国のお話しだからか、昔話だからか、なぜだか分かりませんが、あまり琴線に触れることはありませんでした。 主役の子は、棺桶屋の主人が言っているとおり、悲しげで美しい顔をしていていいんですけどねぇ。 なんか、悪人たちの迫力が今ひとつなんですよ。ちょい役だったけど、棺桶屋のおかみさんが一番怖かったかも。「戦場のピアニ […]

  • 2006年2月1日

博士の愛した数式

[109シネマズ木場 シアター8] なんだかホッコリした映画でした。原作は読んでいないんですが、原作の終わり方のほうがよかったんじゃないかと思います。映画のラストは、その後の博士がどうなったのかが曖昧で、それがなんだかもやもや感を残してしまったと思います。 やはり、80分が崩れていくあたりは描く必要があったんじゃないかな。もしかしたら映像としては撮ったけど、編集でカットされているのかとも思わせる伏 […]

  • 2006年1月18日

THE有頂天ホテル

[109シネマズ木場 シアター5] うーん、微妙かな。期待が大きすぎたのか、大爆笑映画という訳ではなかったのが残念。 とは言うものの、いろんなところにネタがぎっしり詰まった美味しい映画ではありました。 オールスター映画は、面白くないとよく言われますが、面白かったです。でも、オールスターにする必要はなかったんじゃないかなと思ったりもしました。エピソード多過ぎて、理解できない。 素敵だったのは、佐藤浩 […]