[109シネマズMM横浜 シアター7]
久しぶりにキチンと泣かせてくれる映画でよかった。
LIMIT OF LOVEは、無償の愛だったり友情だったりの意味の方が強いのかなと思いましたよ。三木良介って好きだったよな。すっかりおっさんになっちゃってたけど、いい仕事してました。
それにしても霞ヶ関っていつも薄情で机上の空論の世界に使われますね。
人生、あきらめちゃいけないなって思いました。
明日からがんばろうと思わせてくれる映画です。
エンドロールで、1作目の藤竜也さんの映像がチラっと映って、かっちょいいわと思ったのは私です。
それにしても伊藤くんと加藤あいちゃんのKISSシーンですが、もっと濃厚な感じでもええんちゃうかな。だって生還したんだよ。それも最後まで信じてた恋人が。
もっと、濃いチューになると思うんだけどな。こういう場合は、所属事務所がなんといおうと監督さんがバシッと決めないとね。それにしてもストレッチャーにのってる必要はあったのかな。ストレッチャー上でやるなら、寝転んでたままの方がよかったべ。
最後は、中途半端な感じでした。その他がよかっただけに気になるよぉ。
LIMIT OF LOVE 海猿
- 2006年5月13日
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