[109シネマズ木場 シアター2]
原作読んでませんが、行ってきました。洋物の書籍って登場人物の名前が覚えられなくて、読めない人なんですよね。謎解き系が好きなので、アガサクリスティとかは読んだんですが、名前がわからなくなってストーリーを楽しめないんです。まぁ、そんな障害を持った人なので、原作は読まずに映画のみです。
そのせいなのか、そこそこ楽しめました。
公開前にチラ見ですが、ダヴィンチの謎解き番組のダイジェスト予告版みたいな番組を見たせいもあって、わりとすんなり映画に入っていけました。
それにしても、仏教徒というより無宗教に近い私には、到底理解できないセリフや状況がいたるところにあって、きっとキリスト教徒が楽しめる10分の1も楽しめてないんじゃないかと思いました。
ラストシーンで思ったことは、ラングドン教授なんですが、キリスト教徒としてはさすがに彼女をハグしてもチューはできないか。
トム・ハンクスの長髪にも賛否両論あるようですが、私はOKです。なんか空港に居ついてしまう浮浪者みたいな役のときのでぶっちょの彼よりも、長髪でスーツのトムの方がずっといいです。
あと、ジャン・レノの役がいまいちだったかな。
ひとまず、話題作を押さえて満足な私でした。(単純だわ)
ダ・ヴィンチ・コード
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2006年5月20日ENDLI(14)