[109シネマズ木場 シアター1]
面白かった。アメリカにも三谷幸喜みたいな人がいるんだねぇ。とは言っても、今回は映画監督さんは舞台の演出家とは違うようですけどね。
よくこんなストーリーを思いつくもんですね。また、主演のネイサン・レインが川平慈英の父親と言われても疑わないくらいソックリなもんだから、いよいよ三谷作品を思い浮かべちゃいました。
今度、舞台(もちろん日本語版)でやったらぜひ見に行こうと思った。
それにしても、出演のキャラが濃いねぇ。「舞台はゲイだぜぇ!」チームのみなさんが特に濃かった。それに踊るおばあちゃま方。(もちろんダンサーさんの吹き替えだろうけどね)
このあたりは映画だからこそなんでしょうけどね。
あと、実は役者さんの細かい演技というか、ネタといってもよいリアクションが面白かった。目の前で、ウーラのダンスを見た時のレオがサイコーだった。彼女の腰の動きに合わせて、首が微妙に動くんですけど、これって舞台の場合、不自然なぐらい動かさないと伝わらないよね。
本当に最後(カーテンコール風なところ)まで、舞台のように作り上げられている映画でした。満足。
プロデューサーズ
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2006年5月8日ENDLI(12)