[109シネマズ木場 シアター7]
ルーシーのこまっしゃくれ具合が、最高に素敵な映画ですね。これって、7章ぐらいまであるそうだけど、子役ちゃんたちはあっという間に大きくなっちゃうからどうするのかな。と、早速次回作の心配をしてしまいました。
白い魔女は、冷酷で素晴らしいけど、アスランの息で魔法が解けちゃうのが、今ひとつわかりにくいのが残念です。彼は、ライオンではなく神のような存在なんですよね。ルックスがライオンなだけに、創造主であるというところが伝わってこないんだな。
でも、「ロード・オブ・ザ・リング」みたいに続編へ続く・・・みたいな終わり方じゃなかったのでよかった。
映画のエンディングは、こちらの方が「ハリー」なんかより、ずっと好きです。ちゃんと完結しているのと、ナルニアへの扉はいつ開かれるのかはわからないんだよというのが、いい。
それから、タムナスさんがいいですねぇ。裸マフラーが(笑)。
今日は、招待券での鑑賞で、大満足です。
ナルニア国物語
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