オリバー・ツイスト

[109シネマズ木場 シアター3] うーん、もっと泣けるかと思っていったんだけど。。。
外国のお話しだからか、昔話だからか、なぜだか分かりませんが、あまり琴線に触れることはありませんでした。
主役の子は、棺桶屋の主人が言っているとおり、悲しげで美しい顔をしていていいんですけどねぇ。
なんか、悪人たちの迫力が今ひとつなんですよ。ちょい役だったけど、棺桶屋のおかみさんが一番怖かったかも。「戦場のピアニスト」は見ていないんですが、ロマン・ポランスキー監督は分かりやすすぎるような気がします。救貧院で、子供たちはおかゆ一杯なのに、大人たちの食卓には豪勢な食事がならんでいるとか、オリバーを使って泥棒に入るとか。。。泥棒よりもやり方がありそうだけど。