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2004年1月

  • 2004年1月25日

第88回

【内容】(ハ長調スケール)前回と同様に、開放弦を抜いたスケールの練習で左指の指板の位置を確実にする。開放弦を含めたスケールのときは、左手移弦の前に右手が一足早く移弦していくイメージで行う。(右手の使い方)弦に右手の重みをしっかりのせて発音すること。右手で弓を持ち上げた時に出る音、押さえつけた時に出る音、正しく腕の重みがのった状態で響いている音をしっかり聞いて覚えるとよい。このクラスは、弓を持ち上げ […]

  • 2004年1月18日

第87回

【内容】(ハ長調スケール)1ポジションを正確に押さえるために、開放弦を除いたスケールの練習「ド・ミ・ファ・ソ・シ・ド・レ」で、1の指と4の指の指板上の位置を覚えて指の形がくずれないようにする。左手の移弦は左肩から移動するようにする。移弦をスムーズに弾くために、左手は先に押さえておくようにする。そのために、G線ドを弾いているときには、D線ミを準備しておく。開放弦を含めたスケールの際も、同じように準備 […]

  • 2004年1月15日

ミスティック・リバー

[角座]テレビのCMを見て、泣く気まんまんで出かけたんですけど、泣けなかったです。まぁそこそこ感動はするんですけど、デイブの役割が最後までよくわからなかったのが泣けない原因かなと思います。子供時代の事件の被害者で、大人になってからの事件の容疑者なんですけどねぇ。子供時代のトラウマが上手く私には伝わってこなくって、わかりにくかった。(私が悩みなくって、幸せすぎるのかも。)それと、主役の3人が男前のア […]

  • 2004年1月15日

半落ち

[千日前国際シネマ]うーん、原作は読みました。1年ぐらい前かな。で、映画なんですけどねぇ。原作では、吉岡君がやってる裁判官の部分が私の中では結構インパクトあったんですけど、もうひとつ上手く伝わってなかったような気がして、なんか最後の方だけはりきってる人みたいになっていたのが残念でした。それと、キャスティングのミスではないですかね。寺尾さん、51歳なんてとっくに過ぎてますよね。ちょっとジジイ過ぎると […]

  • 2004年1月7日

ラストサムライ

[梅田ブルク]うーん、アカデミー賞は微妙じゃないかな。「武士道」って難しすぎるわ。これって日本人より欧米のみなさんの方が見てわかりやすい作りになってるのかな。この映画で一番感心したのが音楽。ハンス・ジマーという人だそうで、「ライオン・キング」でアカデミー賞もグラミー賞もとっているらしい。音楽の中に日本の楽器(多分、尺八とか琴とかだと思う)をそれは上手く入れています。この音楽は日本人じゃないかと思っ […]

  • 2004年1月4日

第86回

【内容】(ハ長調のスケール)2組(2人ずつ)に分かれて、ハーモニーでのスケール練習。(3度)「ド」から「レ」まで上がって、1組めは最後に「ド」「シ」「ド」と弾くことで、最初に弾いた2音を埋める。相手の音をよく聞いて合わせるようにすること。(無伴奏 ブーレー)[A]の4小節目の最後、アウフタクトから確認。前半は、スラーの「ド・シ」「シ・ド」「シ・ド」の部分と、それ以外の部分とが別人が弾いているように […]

  • 2004年1月1日

大晦日の過ごし方

あけましておめでとうございます。この大晦日は、テレビを見ていました。それも紅白歌合戦を見ながら曙vsボブサップ、桜庭vsノゲイラを見ていました。それにしても、どうしてこんなに格闘技ばっかりなんでしょうか。つくづく日本って平和だなと思いました。紅白は大トリのSMAPのコメントには、ちょっと感動しましたね。5人のメンバーがそれぞれに気合いが入っているのが感じられたし、歌前のコメントもよかったと思います […]