キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

[敷島シネポップ]レオ様、やっぱり高校生は無理かも。もともと老けた高校生の役だから、いいのかもしれないんだけど、最初の「純粋な高校生」を演じないといけないシーンに無理があると思ってしまいました。観客に無理を感じさせるようでは、役者としてまだまだですよね。
それよりも、一番印象に残ったのは、バートレット大統領(!)ことマーティン・シーン。NHKの海外ドラマ「ザ・ホワイトハウス」ファンの私としては、イラク攻撃が始まってしまい、ビデオの時間が狂ってしまって、最終回が見れなかった事を思い出してお話しに集中できなかった。(爆)
それにしても、詐欺師をFBIに入れてしまうなんざ、アメリカさんって粋というか行き過ぎというか・・・へぇ、日本じゃ考えられないなと思ったのでした。(神戸の酒鬼薔薇くんを異常犯罪捜査の為に雇用するようなもんでしょ)
ま、トム・ハンクスとレオ様なので、一応見ました。という感じでしょうか。