救命救急の講習会

今日、救命救急の講習会を受けてきました。
「心肺蘇生法」初体験。
ご存知の通り、人工呼吸と心臓マッサージを行うんですが、人工呼吸が上手くいかず、四苦八苦しました。
参加者の方に、お話しを聞いてみると、みなさん前に受講したことがあるとか、もう何回も受けているとかの回答が・・。
この講習って、みんな経験があるものなの?
結構、学生時代に受けたという意見が多かったけど、私はいつものように「フケ」ていたのかしらん?(イベント系は、すぐにフケてました・・へへへ(^_^;))
質疑応答では、「脊髄損傷だと素人の気道確保はまずいんじゃないの?」とか、「人工呼吸で肋骨折ったら?」とかの意見が出ていましたが、呼吸が止まっていたら、人工呼吸をとにかく「やれ!」と。
心臓が止まっていたら、心臓マッサージを「やる!」。
やる事が大切なんだって。
ただ、よく傷病者を観察してやってね。というお話しでした。
帰りの電車の中では、やる気まんまんで、どこかに倒れた人がいないかキョドってしまう私って・・・。
この講習は、忘れないためにも定期的に受けるのがいいんですってね。(ジムのトレーナーは、年に1回って言ってました。)