第9回

【内容】ボーイングの基本練習。姿勢の確認。弦を押さえている指を見ると、体が右へ傾いてしまうので注意。両足に同じように体重がのるように構える。体重が後ろにのってしまう時は、椅子には浅く腰掛けて前傾姿勢をとる。弓を持つ力について。縦に弓を持って少し力を緩めると滑り落ちていく感覚を覚える。左手の移弦は、大きく弦から指を離してしまわずに、できるだけ最短距離を移動して隣の弦に移る。P17の調号についての説明を受ける。ハ長調とト長調の音の間隔と#について。第一ポジションを押さえる時、小指は思い切って伸ばすことを意識する。「歓喜の歌」を伴奏に合わせて演奏。来週は、「歓喜の歌」を復習した後、新しく「シューベルトの子守歌」に取り組む予定。
【感想】
調号ですが、中学の時は割と音楽の成績がよかったので、なんとなく分かりました。でも、ト長調の#の意味は学生時代にちゃんと教わった記憶がありません。(小学校の時なのかな)ですので、とっても新鮮でした。学生時代の試験でなぜか移調はできたように思う。(もちろん、昔の話しです。今はまるっきり覚えておりません)左手の甲の向きが違ってたことに、今日、気がつきました。もしかして、中原先生、前回はこれを直そうとしてくれていたのかしらん。今日はこの件での指摘はなかったし。左腕を内側に回転させて、弦を押さえようとするのがいけないんだと思う。どちらかといえば、外側に向けるのかな。次回、確認したい。中原先生の他のクラスの方で、KinKiファンがいるそうです。(^o^)丿