第10回

【内容】ボーイング練習。4本の弦をボーイングで移弦する練習。1番線のボーイングの肘の位置を確認。1番、4番線のボーイングの際は、弓と弦が90度になるように注意する。左手の練習。ト長調の音階練習。(2番線、3番線)開放弦の練習で、2分音符と4分音符で移弦を伴う練習。アップとダウンでは、弦と弓の接点が少し違うことの説明を受けた。アップの時は、少し手前を弾く感じで、ダウンの時と同じ音がでるようにする。8分音符の練習。1音づつはっきりと弾く。レパートリーから、「歓喜の歌」を伴奏付きで弾く。アンサンブルの部分を中原先生が弾いて下さいました。次回からの「シューベルトの子守歌」のAのパートを1度だけ練習。
【感想】
「歓喜の歌」は、私の中では勢いのある曲のイメージですが、練習で弾くとかなりのゆっくりだと思います。先生に聞くと、そうでもないという事ですが、次回は少しスピードを上げて弾いてみましょうとのこと。いつまで経っても、左手が上手く決まらない。練習後に、スポーツジムで泳いでいますが、左手(肘から肩にかけて)がとっても痛いです。がちがちになっている感じです。一週間の仕事の疲れか、チェロの練習でなのかは不明です。次回からの「シューベルトの子守歌」は、2分音符や4分、8分など長さの違う音符がたくさん出てきます。なんだか不安。あぁ、左手がもっと楽になりたいよー。