2002年3月24日 第24回 【内容】ボーイングの練習。前回と同様に発音後余韻を残す練習。弦は音を出している間は、回転運動をしているのでそれを押さえつけずに上手く活かしてやる。弓で弦を押さえつけて響きを殺さないようにすること。弓を垂直に立てて右手首を回転してポンと弦に乗せた状態でボーイングする。その時、最初の発音時に少し強くはっきり発音してやる。(半弓、全弓をそれぞれ練習)3番線ドから1番線レまでのハ長調のスケール練習。1番線 […] 続きを読む
2002年3月17日 第23回 【内容】ボーイングの練習。発音後、余韻を残してボーイングする。弓を持つ手の肘を少し前に出して、弓の先に重さを置くことで無理をせずにアップの時にもダウンと同じように音量を調節する。スケートリンクで、後ろから押されて前へ進む感じで余韻が残るように意識する。Ⅰ番線は特に硬い音にならないように十分注意する。右腕は肘から先だけで弾かずに、肩からボーイングするようなイメージを持つこと。スケール練習。ハ長調3番 […] 続きを読む
2002年3月3日 第22回 【内容】前回に続き、ボーイングの基本練習と息継ぎ。左手の押さえ方の確認。親指は丸くネックの裏に置く。前腕を少し、回内させて四指が指板に自然におかれるようにする。余計な力が入らないように。また、4番C線では、左肘を少し下げて外側(左側)に引くようにすると押さえやすい。ハ長調のスケール練習。音階が下がる時の、1番線・2番線の音がとりにくいので注意すること。音階があがる時は、小指に力が入って駒よりにずれ […] 続きを読む
2002年2月24日 第21回 【内容】前回に引き続き、息を意識してのボーイング練習。出来れば、音を歌ってみるとよい。スラーの練習。はじめて左手を使ったスラーの練習。開放弦と左手で押さえた時の音のボリュームに注意すること。開放弦の場合が大きな音になりやすい。ハ長調のスケール練習。左肘を固定するようにして、前腕だけでネック上を4指が弦を押さえた形のままで滑らせて肩などに余計な力が入らないように練習。二の腕が前後に動いたり、左肩を引 […] 続きを読む
2002年2月17日 第20回 【内容】ボーイングと息継ぎの練習。ボーイングの際に、自分でも歌うと息を吐きながら楽にボーイングができる。ハ長調の音階練習。無理に左の手首を使って弦を押さえないようにする。左肘を前後に動かすようにして左手を移弦する。半音階の練習。3番弦の第1ポジションのひとつ下(半音下)の音から、3本の指(1~3)で3番線で弾けるすべての音を弾いていく。最後は、第4ポジションの1・2・3で終了。3番線、2番線を使っ […] 続きを読む
2002年2月3日 第19回 【内容】ボーイングの基本練習。弓の毛を、弦に十分に乗せて軽い力でボーイングをする。弓の動きのアップとダウンは、バイオリンの弾き方を考えるとわかりやすい。バイオリンの場合、弓を下方(ダウン)に弾くことと上方(アップ)に弾くことの2方向がある。チェロの場合、左右に弓を動かすことになるが、呼び方はバイオリンと同じようにアップとダウンと呼ぶ。弓のアップ・ダウンにかける力が均等になるように練習すること。ハ長 […] 続きを読む
2002年1月27日 第18回 【内容】開放弦でボーイングの練習。ト長調のスケール練習。Exerciseで、1番線でド~ソまでの練習。第1ポジションから第4ポジションへ移動をする時は、小指を軸に移動させるとよい。また、ポジション移動後の指の重心がネック側にある場合と、駒側にある場合では、それだけで音程が違うので、十分注意すること。ポジション移動後も、弦に対して垂直に重心を置いて抑えることが大切。レパートリー「きよしこのよる」の主 […] 続きを読む
2002年1月6日 第16回 【内容】ボーイングの練習。スラーの練習。2分音符と4分音符で、3拍を弾く練習。ト長調のスケール練習。短い音でスケールを弾く練習。1番線では、第4ポジションへ移動してのスケール練習。左手の第1ポジションから第4ポジションへの移動は、肘を支点として指が弦の上を滑らかに降りるようにする。第4ポジションから第1ポジションへ移るときにはネックなどの目安がないのでよく練習すること。レパートリーでは、「子象の行 […] 続きを読む
2001年12月23日 第15回 【内容】目を閉じて、音を聞きながらのボーイングの練習。どうしても弓で弾いている場所を見てしまうが、曲を演奏するときは楽譜を見る。その為に、弓と弦の接点から目を離してみる練習。目を閉じて、音を聞くことも大切。P19 スラーの練習。ト長調のスケール練習。1ポジションから4ポジションへの左手の移動。P22 Exercise14>ポジション移動のある練習曲。弓を持つ、右手を回内させて、弓に腕の重みを乗せる […] 続きを読む
2001年12月16日 第14回 【内容】1番線のボーイング練習。弓の先まで使って弾くような気持ちで。1番線を弾くときは、右手を回内して弓に腕の重さを乗せるような感じで弾く。Lesson3)スラーの練習。前回と同じく2番線と3番線をスラーで弾く練習。ト長調のスケール練習。1番線の第1ポジションから第4ポジションへ移ってのスケール練習。ポジション移動の時は、どうしても慌てて移動の途中で弾いてしまいそうになるので、しっかり弦を押さえて […] 続きを読む