第19回

【内容】ボーイングの基本練習。
弓の毛を、弦に十分に乗せて軽い力でボーイングをする。
弓の動きのアップとダウンは、バイオリンの弾き方を考えるとわかりやすい。バイオリンの場合、弓を下方(ダウン)に弾くことと上方(アップ)に弾くことの2方向がある。チェロの場合、左右に弓を動かすことになるが、呼び方はバイオリンと同じようにアップとダウンと呼ぶ。
弓のアップ・ダウンにかける力が均等になるように練習すること。
ハ長調のスケールの練習。1番から4番のすべての弦を使って、第1ポジションの練習。指板に指を置いて、左の肘に重みをかけるように弦の方向へ倒し、軽く弦を押さえる練習。
しばらくの間、レパートリーはお休みで、発表会用の曲を練習する。
【感想】右手もかなり力が抜けてきたと自分では思ってたんですが、まだまだのようです。先生からもう少し力を抜くように言われちゃいました。
左手も同じ。指板に指を置いて弦の方向へ倒すことで、少ない力で弦を抑えれるように練習しているにもかかわらず、指板に置く指に力が入ってしますのはなぜ?
いつまで経っても、楽譜を見て弾くことができないです。私って、音楽の素養がないのかしらん。