第20回

【内容】ボーイングと息継ぎの練習。ボーイングの際に、自分でも歌うと息を吐きながら楽にボーイングができる。
ハ長調の音階練習。無理に左の手首を使って弦を押さえないようにする。左肘を前後に動かすようにして左手を移弦する。
半音階の練習。3番弦の第1ポジションのひとつ下(半音下)の音から、3本の指(1~3)で3番線で弾けるすべての音を弾いていく。最後は、第4ポジションの1・2・3で終了。
3番線、2番線を使って、スラーの練習。
弓は、常に横に引く感じで、右手が大きく上下しないように気をつける。
【感想】ボーイングは上手く息継ぎが出来ているんだけど、スラーのときには、やっぱり息を詰めてしまっています。
柔らかい音を出すには、息を吐きながら弾いた方がいいらしい。でも、すこし複雑だとすぐに息が止まってしまっています。とは言っても、どこかで息をしないと死んでしまいますからね。自然と息をしてるんだと思いますが。
先生いわく、高い音になるほど息苦しい感じになるらしい。