【内容】ボーイングの練習。前回と同様に発音後余韻を残す練習。
弦は音を出している間は、回転運動をしているのでそれを押さえつけずに上手く活かしてやる。弓で弦を押さえつけて響きを殺さないようにすること。弓を垂直に立てて右手首を回転してポンと弦に乗せた状態でボーイングする。その時、最初の発音時に少し強くはっきり発音してやる。(半弓、全弓をそれぞれ練習)
3番線ドから1番線レまでのハ長調のスケール練習。1番線は緊張して強い音で弾いてしまうので注意が必要。あせらずに次の音をイメージしてゆったりと弾くこと。
2番線ファからシ♭を含めて「いつも何度でも」で出てくるスケールの練習。
【感想】基本練習はコンサート仕様で、「いつも何度でも」に出てくるFのスケール(ヘ長調)を練習していますが、スケール練習では上手くいっても曲になると1番線の拡張シ♭のあとのドが変だったり、2番線のミが♭してたりします。大丈夫かな。今日は時間が長かったせいで、左肩がガチガチです。もう少し練習して、余裕な気持ちで弾けるようになりたい。
第24回
-
Next
2002年3月25日昨夜のの堂本兄弟!