少年H

う〜ん。
終戦ものは、やはり好みではないなぁ。日本人のバカさ加減満載ですからね。

そして、神戸のお話しということで関西弁。これは関西弁ネイティブにとっては鬼門だったりもする。
ま、許容の範囲かな。佐々木蔵之介さんの関西弁が聞けたのはうれしかったな。NHKの連ドラ「オードリー」で好きになった俳優さんですからね。

でも、日本の1940年から1945年にかけてのお話しですよね。この数年間の変わりよう。同調圧力怖すぎ((((;゚Д゚)))))))
そして終戦後の闇市での「わかめみたい」というセリフは、胸に突き刺さります。
思考停止を起こして、流されるがままというのは、いつの時代にもあるような気がします。

泣ける映画ではなかったけれど、胸の中に小石を投げ込まれたようです。小さな波紋が広がる作品です。