スター・トレック イントゥ・ダークネス

私自身、トレッキーというわけではないですが、ラスベガスへ行った時にアトラクションへ出向くぐらいの古くからのスタートレックファンではあります。

若い役者さんががんばってる新しいスター・トレックですが、スポックが小柄だとか眉が上がらないとかちょっと不満な部分もありましたが、SFものは突っ込みどころも含めて楽しめます。

一番の驚きは、スポックが女性と付き合ってるということですかね。マジで?ですよ。この設定は必要だったんでしょうか。よかったのは、カークが若く無鉄砲なところ。感情で突っ走る大人げない船長よりも、若く無鉄砲だけどキャプテンとしての資質が見え隠れする若い船長の方が、私にはしっくりきました。

まぁ、ツッコミどころは満載です。えと、動力装置って蹴っ飛ばして修理するの?とか不死身の血液ってなに?とか。。

そして、久々の3Dです。宇宙空間に3Dはいいんじゃないでしょうかねぇ。いろんなものが漂ってる感で楽しめました。ただ字幕だけは飛び出す必要がないと思うのですが。

昔からのファンには(ツッコミどころも含めて)楽しめる映画でしたが、新しいファンは獲得できるのかしらという感じじゃないでしょうか。