銀幕版スシ王子!~ニューヨークヘ行く~

[九段会館]
試写会です。
テレビ版より上手くまとまって万人にわかりやすく、そして光一さんファンへのサービスも忘れない作りになってました。
最初の方で、司のウオノメ症候群の髪の毛逆立つ症状の軽いバージョンが出るんですが、髪が猫耳になって、客席から悲鳴があがってました(笑)。
普通の試写会ではありえないです。キャー♪
司のオトボケが上手く笑いにハマって、ファン以外も十分楽しめるんじゃないかな。


それにしても北大路欣也さん、すごいわぁ~。
彼が説明すると、なんとなくすべて本当に思えてくるもん。さすが万俵大介(爆)。でも彼に’SUSHI must go on’を言わせてしまうとは。。。光一さんファンは、大盛り上がり!モーニング読者の男性のみなさん、ごめんなさいです(笑)。(講談社合同試写会です)
そういえば、映画の前の映画盗撮防止キャンペーンCMで、「No More 映画泥棒」というコピーに反応する客席(笑)。これもファン以外はわかんないだろ~な。
ちょっとがっかりだったのは、伊原剛志さん。もっとアクション出来るのかと思ってたけど(JAC出身)、やっぱり40歳過ぎると厳しいのかな。
同じような意味で釈ちゃんも、もっと動けるかと思ってた。
もしかしたら、撮り方が好みじゃなかったのかも。あのゆらゆら揺れるハンディカメラ風の画面は、どうも好きになれないっす。
それにしても河太郎は意外なことになってましたねぇ。KAT-TUNのお仕事が忙しいからなのか(爆)。
伊原さんは、標準語より関西弁の時の方が素敵でした。「へぇこいて、寝よ」とか「梅とか淋とか鼻もげるでぇ~」などの強烈なセリフあり。
ある意味、光一さんとツヨシさんの競演ですしね。