噂の小豆洗いもよかったけど、宮迫さんが「一番搾り」(キリンビール)を飲んで、見えなかった妖怪たちが見えるようになるという小ギャグがツボにハマってしまいました。監督、何を考えているんですか。(笑)
妖怪プロデューサの京極氏がどこに出ていたのかが分からなかったのが残念です。もう一度とは思いませんが、テレビで上映されるときは、必ず録画してチェックしてやるぞ。と心に決めて帰ってきました。
かなり出番の多かったアギが、今ひとつ妖怪っぽく見えなかったのが残念です。そういえば、女子たちはみんな人間風ですよね。川姫、雪女、ろくろ首・・。砂掛けばばぁが一番妖怪っぽいですね。(いや、一番人間っぽいのかも・笑)
途中の、機怪になっちゃう妖怪とか、加藤の存在とかわかりにくい部分はありましたが、娯楽作品として楽しめました。
なんといっても、神木君の怖がり方とリアクションがいいよね。「ムリ、ムリ、絶対、ムリ。」とか。
ムリと言えば、清志郎さん、かなりムリがあったかも。ぬらりひょんなんて、他にやってくれる役者さんがいなかったのかな。
「じゃ、これで解散!!」はイケてましたけど。
テレビで放映されるときは、必ずも一度見るぞ。