第54回

【内容】(基本)
構え全体の確認。
背筋を伸ばした状態で前傾姿勢になること。両膝はチェロを支える感じで、強く挟み込まない。1番線と4番線を弾く時に膝でチェロの傾きを調整し、楽に弾ける位置に動かせるぐらいの余裕が必要。
弓を持つ右手は、人差し指と親指で支える。人差し指の側面が弓を支えるようにする。
左手人差し指は、親指側の側面が弦に当たるようにする。指の腹で弦を押さえようとすると駒側にポジションがずれてしまうので、下に押さえ込まないようにすること。
ハ長調の音階練習。
(威風堂々)
パートをふたつに分けて仕上げ。
下のパートは、ひとつの音をダラダラ弾かずに行進する足音のように、発音の後の弓のスピードをゆっくり引くようにし、響かせるようにする。また、主旋律のメロディをしっかり聞いてサポートするように弾くこと。
メロディは弾くことに一生懸命で淡々と弾いてしまうので、しっかり表情をつけて弾くようにすること。
最後に録音をしました。
【感想】はじめて、グループレッスンのみんなと中原先生を誘って食事に行きました。とっても楽しかったです。
先生の今年の我がグループへのレッスン目標は、「左手」だそうで、左手の力が抜けるように私も頑張りたいと思います。