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2003年8月

  • 2003年8月31日

第75回

【内容】(ハ長調のスケール)4番線の開放弦から1番線の1/2ハーモニクスまでの全弦を使ったハ長調のスケールの練習。ボーイングは、どの弦を弾いても右肘から二の腕の高さが変わらないようにスムーズに弾くこと。4番線から1番線に移るには、右肩を前に出して楽器を抱き込むようにしていく。左手で4番線を押さえる時は、二の腕に意識を置いて手首だけで押さえに行かないこと。また、3番線から4番線への移弦の時は、真横に […]

  • 2003年8月24日

第74回

【内容】(ハーモニクス:倍音:フラジォレット)1/2 ハーモニクス弦の丁度半分の位置で、開放弦と同じ音(1オクターブ上)の音を鳴らす。左手は弦を押さえ込む必要がなく、軽く触れるだけで鳴らすことができる。楽譜上では、音符の上に○を付けて標記する。また、左手の位置が正しくなければ弦の振動が指に伝わるので、耳で聞くだけでなく指先で確認することもできる。1/3 ハーモニクス1オクターブのさらに5度上の音。 […]

  • 2003年8月13日

パイレーツ・オブ・カリビアン

[梅田ブルク]もうね、超楽しかった。娯楽映画って感じでした。行く前は、監督さんがリアルに作りすぎて、夢と冒険のロマン映画じゃなくなった。という噂を聞いていたけど、男前のふたりを見れればいいやと思っていったんですが、すっごく楽しめました。特に、月光を浴びてのバルボッサとジャック・スパロウの対決は、すんごく面白かった。あのシーンは、もう一度見たいな。と思いましたよ。エリザベスも気の強い勝気なおねぇちゃ […]

  • 2003年8月3日

第73回

【内容】(4番線の弾き方)ボーイングは、駒の丸みに平行に沿わせることで弦に対して垂直にボーイングをする。弓先は、右手の人差し指を内側にねじるようにしてしっかり弦の上に乗せる。十分なボーイングで、4番線が振動で3番線に触れるぐらいまで練習する。左手第1ポジションは、指先のみで弦を押さえずに第一間接と指先の中間ぐらいを使う気持ちで押さえる。4番線の「レ」は、駒の方向に寄ってしまう事が多いので、ペグ寄り […]