5~7月の週末が予定びっしりで、レッスンを1度お休みしたわけですが、この振り替えレッスンをLive前日に入れて、最後のレッスンを行いました。
まだ、弓が滑ってるとかリズムキープできてないとか、問題は山積ですが、とりあえずがんばりましょうと。その日は家に帰ってからも指が痛くなってきてこれはマズイというところまで練習しました。
当日、リハで初めてドラムと合わせます。
練習はiRig使って、2cellosの演奏に合わせてやっていた(もちろんスピードは7掛けぐらいですけど)ので、ドラムとの合わせも問題ないと思ってたんですけど、やはり生でドラムを聞くと、音に驚いてうまく合わせられないままリハが終了。
そのあと本番までの待ち時間が長くて、、、Liveは3部構成で私の出番が3部だったのもあって、途中で喫茶店で曲を聴いてイメトレしたりしてました。
控室でもちょっと練習したんだけど、今まで注意されたことが湧いてきて、なんか頭が混乱してきたので、まったく違う曲を聴いたりして過ごしました。
いざ、本番。
セッティングと音合わせをやりながら、まったく緊張してないな~と思っておりました。(大阪での初めての発表会の時は、弓が震えて音が鳴らなかったですから)
そして、カウントとともに曲がスタート。
あれ?スピード早くね?と思っているうちに、終わりました~(笑)
練習の時は、あ、いま音がずれた。どうしよ。とか思うのに、真っ白になったまま終了しちゃった感じです。途中、ピチカートの音が弱いな・・ってちょっと思ったぐらい。
そして、大拍手!!8888888
ま、先生の主旋律、かっちょええですから。
ビデオ撮影したデータとカメラ画像を後日もらえるそうですから、それ見て、ガッカリするんでしょうけど、とにかく無事に終わってほっとしてます。
そして秋津先生とは、これでお別れです。
次回からは、新しい先生にかわって、バッハでもやりますか。