【内容】ボーイングの練習→弓がさらに10cm長いという気持ちで、ゆったりとボーイングする。腕を前に伸ばしてから、弦に弓を近づけて置く。1番線は少し肘を前に出す感じで。8分音符の練習→弓のバランスを考えて中央より毛箱寄りのところを短く使って弾く。右手の肘から先を使って弾く。左手。1番線、2番線の第1ポジションの練習。チェロを抱きしめるような形で、左手を置くようにする。1番線から2番線へ移弦する際は四指のポジションの位置を保った形で平行に移弦する。レパートリー<シューベルトの子守歌>4小節づつ練習。Aは、3小節目を大切に弾く。ゆったりとした曲なのでリズムの取り方に注意すること。Bの部分は、弓の真ん中から弾き始めると最後が上手くまとまる。次回は、ふたつのパートに分かれて弾いてみる。
【感想】
開放弦でのボーイングは、右手の感じがよくなってきたけれど、左手で弦を押さえ始めると音量が一定しない。「シューベルトの子守歌」は、いろんな長さの音符があって苦手です。リズム感がよろしくないので苦手意識が先に立ってしまいます。左手は相変わらずの状態です。平日の練習も全くしていない。せっかくチェロを買ったのに時間がとれていない。12月の中旬まではちょっと無理かも・・・。