【内容】1番A線、4番C線の開放弦でボーイングの練習。P13の(2)の練習。全弓を使って開放弦を移弦しながらのボーイング。四分音符の時は、弓を短く使ってボーイング。(P14(5)(6))短い音になると妙に力が入ってしまうとのことで、今日は定規を使って弓の持ち方を練習。指を曲げる感じでくっと力を入れる。(ぐっと入れちゃダメ)弓を弾く位置と音について説明を聞いた。指板に近いところで弾くと、やさしい感じの音がでる。駒に近いところで弾くと力強い感じの音。左手の2番D線第4ポジションと3番G線の第4ポジション。左手の移弦練習。レパートリー「歓喜の歌」8小節を練習。(一応っす)
【感想】
1番A線はやっぱり遠いです。右肩の力を抜くようにというアドバイスですが、なかなか力を抜けるところまでいけないです。1番と2番の両方の弦に弓を乗せるようにして、肘の位置をあまり変えずに弾くらしい。んなこと言われても、上手くいかない。左手の親指の位置をもっと外側に置くように言われました。前回は左手の弦を押さえる指が楽になったように思ったんだけど、今日はまた指先が痛いです。その上、左手の甲まで痛いのはどーゆー事だ。「歓喜の歌」は、4小節をとりあえず練習しましたが、キーキー弦が悲鳴を上げていて「悲愴」って感じです。左手でポジションを押さえはじめると、どうしても右手のボーイングが出来ていなくて、あちこちの弦(と言っても4本しかないけど)を弾いてしまいます。ミの音が、とりにくい。絶対、ミじゃないもの。でも、とっても楽しいのはどうしてでしょう。やっぱりちょっと曲っぽい感じだからかな。来週もお休みで、とっても残念です。あぁ、もう楽器買っちゃいそうです。
第6回
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2001年9月26日スコア