第4回

【内容】弓の持ち方の確認のあと、ボーイングの練習(2番D線と3番G線の開放弦を使って移 弦も合わせて練習)をた。 左手の押さえ方を確認。 一番弱い力で押さえれるように、2番線と3番線の間に指を置いて、外側に指を倒し て2番線を指の腹を使って楽に押さえる練習をした。 2番D線の第4ポジションと第1ポジションを練習した。
この日は最後に、1番A線、4番C線の開放弦のボーイングを練習した。 次回からは、レパートリーのテキストも持ってくるようにとの事。
【感想】
左手で弦を押さえる時、すごく指先が痛かったけど今回の練習で少し楽に押さえられ そうです。でも、音がかすれたりすると焦って指先に力が入っちゃうんですよね。それと、薬指が上手く指板から離れてくれないのはどうしてでしょう。 相変わらず、2番線を弾いているつもりなのに、3番G線を弾いてしまう。 また、左手の第1ポジションを押さえたときの左肘の位置が低いとの指摘を受けまし たが、左肩から指先までが攣りそうです。(あぁ、毎回書いてるな) 肘の位置はチェロを抱き込むような腕の位置を意識するという感じはとても よくわかった。(わかったのと、出来るのは違うところがつらい(T_T)今回は、ホームページの話をして、中原先生から実名登場の許可を頂きました。 帰りにMiki楽器に寄って、サイレントチェロと弓の値段を確認した。 購入できるかどうかは、12月のボーナスの額面次第かな。でもいずれ購入するつも りならカードのボーナス払いを使って一日も早く手に入れたいような気もするし。こ のままチェロが一生の友となってくれるかどうかの見極めがまだ出来ない。